老人ホーム
近くに特別養護老人ホームがある。
テントが張られ腰掛けが並べられて、入居老人が腰を掛けている。
手前では幼稚園児が楽器を持ってしゃがみ込んでいる。
園児たちが慰問に訪れたのだろう。
老人と園児の間の片隅で職員が焼き芋を焼いている。壺焼きである。
焼き芋用の壺を何処から調達してきたのだろう。
芋は園児たちが芋掘りに行って掘ってきたものだろうか?
敗戦直後の頃はどの店先でも焼き芋用の壺をおいて
「九里よりうまい十三里」
と書かれた紙が貼られたり、旗が掲げられたりしていた。
墓地
墓地が不足気味なのかここの所二カ所で拡張が行われいてる。
一カ所所は既に出来上がって、綺麗に整備されている。
今一つは木が切り倒されて広げる準備がされている。
人口が増えないのに墓が増えると言うのはどう言うことなのだろう。
路上の文字
路上に「とまれ」とか「徐行」とかいろいろ書かれている。
車で見ているとなんの変哲もない。だが歩いていてそれを見ると面白い。
縦に引き延ばした様に縦長で奇妙な文字になっている。
車で走れば、それがまともな文字に見えるのだから良く計算されている。
これな~だ?
ちょっといたずらっ子になった様な気分。