買い物
目的はホームセンターでガスレンジの囲い、スーパでは果物の安売り。
先ず本屋に寄って注文していた本を購入。
続いて前回購入したと言う電気店へ、だが品物は無い。
近くに目的のスーパがある。買い物をするとレジは新米。5万幾らと出る。
計算し直した金額に対して1万円札と端数の27円を出す。
普通は計算し直したレシートの筈だが呉れたレシートは5万と出たほう。
電卓ででも計算し直したのだろうか?
帰って計算してみると受取金額のうち27円を忘れて計算したらしい。
レジ係は頭に血が上ってしまっていたのだろう。27円の損害。
ついで一番大きいホームセンターへそこにも希望のガスレンジ囲いは無い。
だがそこで本の安売りが行われていた。
「花の名前の手帖」と言う本、春編・夏編・秋冬編を購入。
二つは定価2095円。一つは2500円。だが何れも1300円。
目次は写真ファイルのサムネームの様な見出しがあり
花の色で区分されていて、とても探しやすそう。得した様な気分。
次のホームセンターへ行く。
ガスレンジ囲いを探している途中トイレへ行くと出かけて帰ってこない。
目的に添っていそうなガスレンジ囲いを見つけたのだが未だ帰らない。
一応品物をレジに預けて店内の品物をいろいろ見ておく、いざと言う時
こちらの方が買いに来るのに近い。
待つ間にトイレも見に行ったのだが女性用トイレを探す訳にも行かない。
相当経ってニンジンその他の入った袋を下げて帰ってきた。
隣は同じ系列のスーパーである。そこのレジ係にトイレを尋ねたとのこと。
トイレが遠かった。そのスーパーの向こうの端にあった。
帰りに品物が安いのがあったので買ってきたとの事。
同じ系列だから両方が使える様一家所しかないと勘違いしたらしい。
そりゃ、スーパーのレジ係に尋ねれば自分の所を教える。
そのスーパーのトイレは向こう端にある。遠くも成る。
ガスレンジ囲いはそこにあったもので満足。一件落着の一幕。