2003年12月28日
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 快晴、所々に雲が浮かんでいるだけ、風もなく暖かい。快適な散歩日和。

 なんて考えながら、その場所にたどり着くと、
 すっかり曇りが消えてしまっていた。

 谷が深く日陰になっている所を小鳥が飛んでいった。
 小鳥が飛ぶ位置は日が照っているらしく、
 小鳥が飛ぶ時広げた羽に日が反射してが銀色に輝く。
 その向こう側が日陰になっているだけに、余計に綺麗に見える。

 萩は葉を付け、花を付けすると、その重みで枝が垂れ下がってくる。
 今は葉も花も落ちてしまって、重りのなくなった枝が巻き上がって
 草茫々の言葉に、ピッタリの感じになっている。
 刈り取ってしまった方が、来年、新しい芽が綺麗に出るらしい。

 珍しいことに、今日は散歩する人と、1人も出会わなかった。
 この様に天気が良いと、皆さんは、もう少し早い時間に出掛けられるらしい。
 のんびり暮らしいてると、朝の時間も遅く、出発もゆっくりとなる。

 公園の池には、渡り鳥らしい水鳥が一羽来ているが
 未だに、腰を落ち着けている。
 他の水鳥は、水の中に頭を突っ込み、その後羽をばたつかせている。
 水鳥の水浴び、と言ったところ。
 寒い時は、殆どこの光景を見掛けなかった。

 未だ、蜜柑が摘み取られず、残っている所がある。
 天候不順で、出来が悪かったり、人手不足であったりだろう。
 今年は、若い人が摘んでいる姿を全く見掛けなかった。







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最終更新日  2003年12月28日 21時16分38秒
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