エンジェルトランペットは殆どの葉を落としているが、枝先には葉があり、
蕾を付けているし、花も咲いている。
例年は、すっかり枯れてしまっているこの時期に、
花があるのは、今年は如何に暖かいかを示している。
小鳥が飛び交う姿が目立つ様になった。
餌が少なくなり、餌場を探して、行き来しているのであろうか。
レモンが木で年を越している。
いつが摘果時期かは知らないが、正月を超えて黄色い実を見るのは珍しい。
ゴルフボールを少し大きくしたぐらいの実がなっている木もある。
最近、見かけが蜜柑そっくりの柚を戴いた。
もしかしたら、それと同種のものかも知れない。
公園の駐車場で親子がバドミントンを楽しんでいる。
バドミントンは戸外でするのに向かないが、
今日の様に風が穏やかだと結構楽しめる。
家の前の道で、若い夫婦が羽根突きをしている。
奥さんの方が背が高く、かなり上手。バドミントンの経験があるのだろうか。
それにしても羽子板がよくあったものだ。
何かの拍子で羽子板が出てきたので、楽しんでいるのかも知れない。
お寺に幕が張られ、しめ縄が着けられていた。
お寺にしめ縄は、場違いな気がするのだが、
それもあり、が日本人の良いとこかも知れない。
そのお寺の近くにある、もう一つのお寺の境内から金刀比羅宮に登れる。
その金刀比羅宮はお祭りに際し、そこでお坊さんがお経を上げている。
元々神仏一体で発展してきたのだから、今更、いがみ合うことはなかろう。
こんな事を言ったら叱られるかも知れないが、
キリスト教とイスラム教もそんな関係になれば、
もう少し穏やかな世界になりそうな気がするのだが。