2004年01月03日
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 蜜柑畑で農薬の散布をされている所が二カ所あった。兼業農家が多い。


 花桃の木が六本植わっている所がある。
 それぞれの木で、咲く時期が僅かにずれる。
 その一番早く咲く木の一枝で三輪咲いていて、
 蕾が紅色になっているものが二十輪以上ある。
 暖かいので枝ごと時期を間違えたようだ。

 素心蝋梅が畑の真ん中で花を付けていた。
 丁度、畑で仕事をしておられたので、断って写真を撮らせて貰った。
 近くで見ると、もう花が少し痛んでいる。
 もう少し、早い時期の方が良かったようだ。

 お寺の鐘が忘れた頃にゴーンとなっている。
 参拝者は昨日に比べて随分少ないのだろう。
 市街地からは救急車のサイレンが聞こえる。
 こればかりはお正月だからとは言って居れない。

 公園の池では、渡り鳥らしい水鳥が未だいた。ついに越年した。
 毎年12月の始めにはいなくなって、春先に帰ってきていたのに
 今年は珍しいことである。何時までいるのだろうか。
 珍しくカワセミが飛んでいるのを見掛けた。
 空では鳶も舞っていた。

 運動場では父親らしい人が子供二人にソフトボールのノックをしていた。
 ボールが体の真ん中に来るように、など盛んに声を掛けている。
 その片隅で、子供二人がサッカーボールを蹴っている。

 公園の駐車場には、大きな日の丸の旗を後ろに付けた単車があり、
 何か文字を書いた上着を着込んだ男と、女の子のペアがいた。
 その服装は完全に暴走族の格好。その顔は精々高校生位の年格好に見える。







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最終更新日  2004年01月03日 21時51分02秒
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