少し風が冷たいが、寒の入りと言った感じはしない。
伊予かんの摘み取り作業が行われている。
見たところお嫁さんとお姑さんと言った感じ。
お嫁さんと言っても50歳近くにみえる。
子供さんも働きに出て居られるのであろう。
お姑さんは少し腰が曲がっている。
摘み取った伊予かんをキャリーに入れ、急な坂道を二人がかりで運んでいる。
道の側には軽トラが置かれている。
スズランスイセンの芽が10cm位に伸びている。
今年は例年より早く咲きそうな感じである。
広瀬公園では紅い色のツツジが枯れ葉の間から花を咲かせていた。
このツツジは、冬にすべての葉を落とし、
桜が終わってから、ツツジの葉が出る前に咲く、
今年はどうしたことだろう。これも異常な、暖冬のせいだろうか。
何年か前に、桜とこのツツジが同時に咲いたことがある。
この時はとても見事だった。
特に稲荷山公園では、桜とツツジが混ざり合って生えているので、
全山、桜とツツジの花でおおわれ、とても見事だった。
今年は、その風景が期待出来そうな気がしてきた。
割引券650円があったので、
2000円の釣りを貰うつもりで、それに704円追加して、レジに出した。
ところが電卓を出してきて計算し、704円を見て4円で良いです、と言う。
売上金額に割引の額を足して、売上額としたらしい。
これなら、幾らのんびりしている家内でも気が付く。
割引券を出したのに、売上額が増えるのはどうして、と抗議した。
そこで、同僚を呼んで、二人がかりで計算して、
結論は電卓が壊れている、としてレジの古株を呼んできた。
これを出すから分からなくなる、と704円を返され、
そして、古株がレジをして1296円の釣りを呉れた。
このレジの後ろに長い行列が出来たのは言うまでもない。