2004年01月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 全天雲に覆われている。空は高い。傘の心配はなさそう。服装は冬バージョン。
 歩いている中に西から青空が東に移動し、市街地では北半分で日が照っている。

 大きな葉が枯れて丸まり、アスファルトの上をカラカラと転がっていく。
 細い道では枯れ葉が吹き寄せられて道を敷き詰め、
 ツバキの花が幾つも落ちている。
 ツバキの花を避けながら、落ち葉を踏みしめる時の音を楽しむ。

 ヒヨが警戒音を発しながら庭から飛び立った。
 見ると、赤い実を付けたナンテンの木が揺れている。

 美容院の手前にある空き地に車を止め、男の人が出てきた。
 すると、美容院の女主人がドアを開け顔を出し、
 おいちゃん、婆ちゃんおらんのよ、 どしたん、 風呂いっとる
 尋ねた人は近くの温泉へでも行ったのだろう。
 男の人はそのまま美容院へ入っていった。

 公園のトイレのタイルというタイルすべてに赤、緑、黒のスプレー塗料で
 訳の分からない落書きがしてある。こんな事をして何が楽しいのだろう。

 一月三十一日は金比羅さんの大祭との張り紙がしてあった。
 去年と違う、と思ったら、旧暦の一月十日と決まっているらしい。
 金比羅さんと言っても、新居浜の瑞応寺境内に鳥居があり、
 それを少し登ればある金比羅さんで、
 讃岐の別宮ではないかと思うのだが、今度、確かめようと思っている。


     何処ででも見られるのだろうが、ふと道端をみると、
     石を頭に乗せた土柱のように見えたので、写真に撮った。
     雨で石のない所が削られ、こんな形が出来たのだろう。
     写真の取り方が不味いのか、土柱らしく見えないのが残念。

道端のミニ土柱







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月08日 21時18分13秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

悠游

悠游


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: