2004年10月17日
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農作業を終えて040916061




  晴れてはいるが小さい雲が数多く散らばっている。風も少々ある。
  太鼓を担くには丁度よい天気であろう。

  大きなグランドで太鼓寄せが行われる。
  此処へは出向いたことはなかったが、歩いてでも行ける距離、足を伸ばしてみる。
  車で行く人が多く、どんどん追い越していく。
  細い道でタクシーと出会う。祭り見物の客を迎えに行っているのであろう。
  対向するのに難儀している。

  グランドへ入る手前の大通りは車は通行止めになっている。
  タクシー会社の前を通ったが車は一台もなく出払っていた。

  グランドの入り口では、
  警察官が太鼓台一台一台運行を許可されているかをチェックしている。
  時々太鼓台同士が、喧嘩をして怪我人が出たりするので、こうなるのも仕方あるまい。

  子供太鼓台が12台、大人太鼓台が18台集まることになっている。

  石垣の観覧席があるのだが、そこはもう完全に満員になっていた。
  そこへ上がってみたが、遠くて手持ちのデジカメではどうにも成らない。
  上の方では、三脚に大きな望遠レンズ付けて何台も並んでいる。
  とても太刀打ちできない。

  グランドに出、太鼓台の入場を待つ。
  始めは子供の太鼓台12台だけが入って、担き比べをする。
  と言っても子供太鼓の場合は車を着けたままで、
  くるくる回ったり揺すったりするだけ。担ぐには少し重すぎるだろう。

  子供太鼓が終わった後、大人の太鼓台が入って、
  3地区に別れて、各地区ごとに担き比べをする。
  車を外して、人手で担ぎ、差し上げたり、太鼓台同士を寄せたりして力比べをする。

  人が大勢太鼓の近くに集まり、太鼓の動きによって移動する。
  年寄りは危険で近づかない方が良さそう。
  だが人の頭が邪魔になって、写真は上手く写せない。
  雲も多くなって、露出も思うに任せない。
  地元の数台で行う太鼓寄せの方が、写真を撮るには都合がよい。

  最後の組の太鼓寄せを待たずに、グランドを後にした。
  帰りはタクシーで帰るつもりにしていた。
  タクシー会社では既に十人以上がタクシー待ちしている。
  仕方がない、歩いて帰ることにする。

  帰ると、今日はスーパーへ買い物に出ることになっていたので待ちかまえていた。
  そのことはすっかり忘れていた。スーパー二カ所を廻る。


穂の途中がくくられ、その先は
既に花が終わり実が付いている








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最終更新日  2004年10月17日 23時43分30秒 コメント(10) | コメントを書く


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