2004年10月27日
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ニラと蝶040912087




  「ホーム」の画像更新:秋の詩

  曇り空。窓越しに見える庭木や草の葉が風に揺れているのを見ると寒むさを感じる。
  雲の隙間からか一瞬陽が差すとそれが暖かく感じるから不思議。

  一昨日までシャツ一枚で散歩に出掛けていたが、
  それでは寒そうなので、薄い上着を着て出掛ける。

  真北から西方向の間に青空が広がっている。
  雲の南に移動しているが、散歩中に日が照るようにはならないだろう。

  昨日雨が降り続いたが、大した雨ではなかった。
  だが新しい土砂崩れが起こっており、今までの土砂崩れの後も大きくなっている。
  地盤が弛んでいると、あの程度の雨でも被害が広がるものかと、少し驚き。

  徳島ナンバーの大型ダンプカーが何台も来ていて、土砂を運んでいる。
  自動車道側道はそれらの車が対向出来るほどの幅はない。
  他の道と交差するような所で待ち合わせて対向している。
  行ったり来たりしていると、どこら当たりで出会うか大体見当が付くのだろう。
  町の中を流れる川の上流に堆積した土砂を取り除き、それを運んでいるものだった。

  桜の葉がこの寒気で一気に茶色味がかってきた。
  公園の入り口にはその落ち葉が道端に吹き寄せられている。
  それを踏んだ歩くと乾いた足音がする。まさに秋の足音。

  一昨日はシャツ一枚でも、散歩の帰りには汗ばんでいた。
  今日は薄い上着を着込んでいるのに、汗ばみもせず、気持ちが良い。
  散歩の帰りに少しばかり薄日が射したが、
  それもほんの少しの間、再び雲に覆われてしまった。
  だが予報に依れば明日明後日と雨は降らないらしい。


ピラカンサも良い色をしてきた








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最終更新日  2004年10月27日 20時30分49秒 コメント(19) | コメントを書く


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