2004年12月23日
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水滴041119001




  朝、少々雨が降っていて散歩は駄目かと思っていたが、すぐ上がった。散歩に行ける。
  気温は低い、雨に降られれば大変だが空は高い、大丈夫と践んで傘を持たずに出る。

  1000mを越える山の頂付近が白い色で疎らになっている。
  雪が木の上に乗っているようだ。
  さすがに風は冷たい。散歩にはそろそろ手袋も必要になるかな。

  土砂崩れの後は雨で洗われ、大きな石が目立つようになってきている。
  雑木林は、葉を落とした木、黄褐色の葉、濃緑の常緑樹が織りなす彩りが
  目を楽しませてくれる。この時期になると竹の黄緑色が際だっている。

  秋の草コセンダングサに混じって百合が咲いている。
  さすがにこの時期、慌てて花を咲かせたのか、背が低い。

コセンダングサの中で咲く百合


  郵便配達の単車について、自転車に空の籠を付け後を付いて走っている。
  高校生だろうか。年賀状配達のアルバイトだろう。
  今は籠が空だから良いが年賀状が入ると重い。坂道も多い。良い体験になると思う。

  午後からはすっかり天気が良くなって、
  パソコンの画面に西日が差し込み、カーテンを引く始末。

  本のカタログが郵送されてきた。
  その中の「定年前から始める男の自由時間」シリーズに
  「真空管ラジオ・アンプに挑戦」というのがある。
  真空管なんて、今の時代にまだあるのだろうか。ちょっと懐かしい。

  場所は詳しく分からないが、東京でソメイヨシノが満開になっている所があるらしい。






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最終更新日  2004年12月23日 21時46分02秒 コメント(10) | コメントを書く


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