2004年12月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


ベニバラボロギク041112010




  山は早くも少し雪が溶けて、濃緑と白の斑になっている。
  散歩に出る頃はよく日が照っていたのだが、西からの雲が張り出してきて、
  薄日になり、自動車道に取り付く頃はすっかり日が陰ってしまった。

  木蔭でムクドリとヒヨドリが鳴き交わしているように聞こえるのだが、姿は見えない。
  木の枝や葉が邪魔になって見つけにくいもの、見つけやすい所だと、
  側を通るだけで飛び立つのでよく分かる。
  南天の木の側を通るとヒヨが飛び立った。その赤い実を啄んでいたらしい。
  かなり実が無くなっている。

  今春、タケノコの成長を撮り続けた竹林は、先日竹が全部切り倒されていた。
  横に蜜柑畑も少々あった。機械が入り、それらが全部取り払われている。
  そのまま畑にするのか、宅地にするのか。

  大きな蜜柑の畑があるがまだ収穫されいてない。伊予柑だろうか。
  その木の一本がカラスウリらしいのに覆われている。
  この種の蔓性の木に覆われると、蜜柑の木が枯れてしまうのだが、放置されている。

多分カラスウリと思われるのだが
まだ黄色いので確信はない
楕円形がそれ 丸いのは蜜柑類


  橋のたもとに塩化カルシウムの大きな袋が置かれている。
  橋の上は凍りやすい。凍った時これを撒くと、その溶ける熱で氷が溶ける。
  全く使われない時もあるが、春暖かくなると使われなかったものが回収される。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月30日 22時24分14秒 コメント(17) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

悠游

悠游


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: