2005年01月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


ワビスケ041214012





  南の空は暗い灰色の雲、高い山では雪が降っているかに見える。
  歩く足も自然と速くなる。周りを見る余裕もない。
  防寒服を着ていても、体が温もってきだしたのは、
  坂を登り切り、特別養護老人ホームを過ぎた頃。

  昨日から瑞応寺の修行僧による寒中托鉢が始まり、月末まで毎日行われる。
  墨染めの衣に、素足に草鞋、菅笠姿で各戸を廻る。昨日は暖かくて良かったろう。
  雪の中、十数人が次々と出ていく姿を撮っておられる写真を見たことがある。
  ところで、昨日出会った走っている修行僧は足元はスニーカー。丁度、托鉢の時刻。
  まだ托鉢にも仲間入りさせて貰えない新米だったのだろうか。

  散歩道の道側にある庭で黒に近いビオラが咲いていたので撮してい見た。



  若い頃、パンジーの大輪を咲かすことを競った時代があった。
  直径18cm近くまで咲かすことが出来たが、それ以上は駄目だった。
  世の中には20cm位のが出来ていると聞いた気がする。
  今はこんなオバケより可愛いものが喜ばれる時代。

  午後からは日射しもあり暖かい。
  「旧正が遅いと寒さも遅い」「お椿さんの頃は寒い」とこの地方では言われていた。
  今年の旧正は2月9日。
  お椿さんは松山の伊豫豆彦命神社(椿神社)のお祭り。旧暦の1月7日~9日。
  これから寒くなってくるのだろうか。このまま暖かくあって欲しい。
  だか、この暖かさが地球温暖化のためだと言うのでは、ちと怖い。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月20日 21時01分43秒 コメント(15) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

悠游

悠游


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: