2005年01月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


ワビスケ041214012




  昨夜から降り続いた雨は散歩に出る頃には上がってきている。
  何時降り出すか分からない。傘・携帯・財布を準備して出掛ける。
  財布はもし雨が激しくなった場合のタクシー代。

  雨が僅かに降っている。これしきの雨、そのまま歩き続ける。
  雨の量はと言えば、ゴマ粒のような雨の跡が、服の袖に僅かに付く程度。
  雨の跡の付く量は歩く間に乾くのと、跡が付くのと均衡を保っている。
  20分余り歩いた所当たりから雨はすっかり上がってきた。

  小さな竹林と蜜柑畑があった所の竹と蜜柑の木が取り除かれていた跡に、
  一定間隔で二本の杭が打たれ、その杭に長い板が取り付けられている。
  恐らく何かを作るため測量し、その工事に必要な目印を入れるためであろう。
  何がどうなるのかは分からないが、農地が又一つ減ったことは間違いない。

  50本余りある柿畑、なった実はそのまま鳥の餌になっていた。
  昨日通ったとき、12・3個残っていた。今日は唯の一個も残っていない。
  これも何れは宅地になるのではなかろうか。
  一般に遺産相続と言うことになって、子供達が分配するために売り払われる例が多い。
  年寄りは親から受け継いだ土地だから、そのまま子孫に残したいと言う人が多い。
  だが、今の若い人にはそんな気は全くない。これも時代の流れ。

  昨日掲載した水滴の写真。写真を写すときは、
  その方に無心になっていたので気が付かなかったが、あの紫が何故出たのだろう。
  今日もう一度あの場所に行ってみた。
  昨夜から雨が降っている。あわよくば、もう一度取り直せる。
  だが、水滴は全くなく。紫に反射するのようなものも見当たらない。
  雪だから水滴が出来たよう。千載一遇の好機に巡り合わせたと言えるのだろうか。

  畑の白菜に一つずつ網が被せられている。この光景は初めて見る。
  鳥にでも突かれるのだろうか。鳩の仕業かも知れない。
  わが家でも、折角種を蒔いて楽しみにしていると、出て来たばかりの双葉をやられる。
  だから、豆腐のケースなどを被せてそれを防いでいる。

網を被せられた白菜








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月23日 21時00分30秒 コメント(21) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

悠游

悠游


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: