2005年02月26日
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ひょっとこ(ホトケノザ)050218018




  雪花がヒラヒラ舞っている。散歩に出るか迷うが、傘、財布を持ってで掛ける。
  財布はいざというときのタクシー代。逃げ道を拵えての出発。
  酷く降る様だと途中から引き返すつもり。

  外へ出た見ると頭上から西は青空。多分西から移動してくるから晴れるかも知れない。
  坂道まで出てみると、山は降っている雪で煙っている。だが薄日が差しだした。
  マフラーと手袋をしていると寒いとは感じない。
  自動車道にたどり着く頃には、舞う雪も少なくなり、日も照りだした。

  早咲き桜の近くに行ってみると昨日より気温は低い様だが、花数が少し増えている。

  帰路に入って少し歩くと曇ってきて、気温が下がったのか冷たく感じる。
  脱いでいた手袋をする。又、雪がヒラヒラと舞いだした。大したことはなさそう。
  舞い降りる雪を見ていると、花の蕾が開いたばかりの様な形、
  お椀の様な形で舞い降りるものもある。
  雪はアスファルトの落ちると直ぐ溶けて、跡形もなくなる。
  その雪も僅かの時間降っただけで上がってきた。

  冬に咲きかけた百合を見に行ったが、
  すっかり垂れ下がってみすぼらしい形になっている。今度こそ再起不能のよう。
  風で茎が折れたのが致命傷となってのだろう。

  沈丁花が咲きかけた。一塊の中に一輪・二輪咲いているものが幾つもある。

沈丁花咲き始める








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最終更新日  2005年02月26日 20時37分46秒 コメント(18) | コメントを書く


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