2006年10月10日
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萩060912122




  「ホーム」の画像更新:稔りの秋-2


オトコエシ(男郎花)
男郎花


  オミナエシ(女郎花)は黄色い花をつけるがこちらは白。茎も太く男性的。
  朝日新聞に連載された「花おりおり」によると、
  「倭名類聚鈔」(ワミョウルイジュショウ)に、
  女郎花は蒸粟のごとしかと書かれ、アワバナと呼ぶ方言も多い。
  対して本種は白い蕾を米と見て、
  女に例えられたアワよりも力がつくと男とつけたのだろうかと書かれている。


  雲一つない青空。だが、山はわずかに霞んでいる。
  湿度が高いよう。
  週間予報では傘のマークは一つもなかったはず。天気はくずれないだろう。

  いちばん早く刈り取ったコシヒカリの田圃では、
  残された稲株から芽がでて、早くもそれに稲穂がついている。

  ススキは蕾を付けたり、花をつけたりしているのを見かけるようになった。
  ヨウシュヤマゴボウの葉は枯れかけると縞模様に赤くなる。
  それに太陽が当たり、それを透けて見える位置にいるととても綺麗な色合いに見える。

  帰路につく頃には山の向こうから、小さい雲がいくつか現れてきている。
  だが、その雲は消えたりまた現れたりで、こちらまででばってくることはなかった。
  気温がすこし高いのか、その頃には日陰の方が心地よいぐらいになってきた。

  来週の火曜日はお祭りの最中。晴れ上がった祭り日和になりますように。






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最終更新日  2006年10月10日 20時23分31秒 コメントを書く


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