天気中心の日記 & scrapbook

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2018.11.10
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カテゴリ: 人間関係



昨晩遅くまでダラダラと雨が降っていたので、本当に回復するのか?
と疑ったが、朝から晴れていた。
神風が強い。気温は平年より高いかもしれないが風が寒く感じさせる。



怪獣が散歩仲間の見舞いに11時のバスで出かけ、13時のバスで帰宅すると言った。

丁度、その頃、ピンポンが鳴った。
服装の色がちょっと違うかな?と思ったが風が強かったので買ったかも?と思った。
仕草が怪獣に似ていたのだ。
チャイム鳴らして、間髪無くドアノブを引っ張った。

怪獣だと後がうるさいのでドアを開けたら、、、8月に鬼籍入りした伯母そっくりの人が立っていたので
幽霊の訪問か?と思ったが、次第に記憶がよみがえった。

何年ぶりだ?祖父が死んで以来だから27年ぶりだった。
今年91になる?(なった?)自転車で来た。
怪獣が帰宅する頃なので玄関先で喋った。
まあ、余計な事は言わないが。。。オジキの奥さんで、オジキには振り回されたので
つい、構えてしまう。大オジキと言ったほうが妥当なのか?

貴重な生存者様なので、コチラから質問攻めにした。
補聴器無しで元気だ。全くボケていない。
健康のコツを掴んで怪獣に反映させたいのだ。
でも60歳で子宮がんで腹を切って中は空っぽだと言ったので
「脂肪がついていますね~」と冷やかした。
小太りで元気なのだ。
夜は息子嫁が作った料理を3人で一緒に食べるそうだ。
主に日本食だが、煮物には毎回、肉がはいっているらしい。
朝は自分でパンを準備して食べ、昼は適当、食べないときもあるらしい。
3食しっかり食べる事は無いようだ。
基本2食のようだ。
自転車は杖の代用らしい。



あと、例の無農薬無肥料栽培畑の隣にアパートがあるので
その件でも質問攻めした。栽培者について知っているみたいだ。
少し前までもう死ぬんじゃあないか?と思っていたが回復したこと、
精力的に畑作業に来ていて暗くなるまで野良仕事していることなど。。。

玄関の前、、つまり外で喋ったのは過去のトラウマによる警戒と
怪獣の帰宅を待ったためだ。
2時過ぎに怪獣が帰ってきて、怪獣はコーヒー屋へ行くと言い出かけていった。

自分は警戒していたが、
怪獣の帰宅までMさんを引っ張って、怪獣とデートさせたのは正解だったと思う。

それにしても懐かしい。
昭和40年代前半の時代へシンクロした。

でも、もし、VNに移住すると言う事は
即ち、
あの頃の、洗濯機の中のような人間関係に飛び込むということになるんだな。

荷物発送した。








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Last updated  2018.11.10 23:21:22
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