天気中心の日記 & scrapbook

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2020.11.06
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カテゴリ: 人間関係
2020/11/6 金曜日

晴れくもり。最低気温は10℃切ったが、日中は暖かかった。風弱く穏やかな一日だった。

荷物には「ナス」3本、種ニンニクのはね出しを1粒入れた。
夕方発送したが、ラッシュ!
やはり、朝8時過ぎ出した方が良いとわかった。

明日雨天予想なので脚立に干していた落花生をテラス軒下へ移動させ、
ぶら下がりまくりの物たちを少し整理した。

先日、神奈川県の某書店に注文した「マル農のひと」が午前中に届いたので一気に読んだ。
道法スタイルを知ってから、この本が出版されることは分かっていたが

既に紙の書籍は変なプレミアがついていて、定価より高く売っている店(アマゾン)ばかりだったが
数件、定価と妥当な送料で販売している書店を見つけたので注文した。
11/4の夜に注文し、11/6午前着なのでアマゾンや楽天より迅速で嬉しかった(笑)

書籍を買おう!と決断した理由は、試し読み(結構長い)した結果。
大正解だった。
道法氏の組織人生が自分の過去とシンクロする部分が多くてニヤニヤ笑いの連続だった。
きっと「伝説の人」だろうなぁ(爆)
道法スタイルに行き着くまでの記述で、この剪定法に対する理解がより深まった。

道法氏の「土づくりなんてクソくらえじゃ」の言葉は、自分にとって最高&最強の励ましの言葉だ。

40年以上前の「原野商法」では無いが、「土を置かせてくれないか?」で怪獣が騙されてしまい
一年分の米を供給してくれた田んぼが瓦礫置き場と化した。


農地から雑種地になってしまい、しかも雑種地に対する税金は大変高額だった。
怪獣を騙した奴が同じ地元の、隣の町内の人間!我が家から徒歩1分だ。
地元の人だから信用できるなんて神話じゃあないのか??
コチラは相手に何も嫌がらせとか全くしていないのに
危害を加える人間って存在するのだな、、と学んだ。

親戚との関係で人間の妬みは想像できないところで発生することを知って驚愕した。

数年間、高額な税金を支払っていたが、旧職場で一番仲が悪かったパートさんから
押し付けられた本「わら一本の革命」を嫌々読み衝撃を受け、畑として再生する!と決意した。
地元の土建屋に頼み、大きなガラはある程度を撤去し、その分マトモな砂土をダンプ15杯程度入れてもらった。

でも果樹苗を植えようと5センチ以上掘ると、必ず瓦礫に当たった。掘り道具はツルハシだった。
果樹苗木を植えたり、野菜を育てる都度、瓦礫を撤去していったので
短めの大根ならマトモな畑と遜色ない物が収穫できるようになったが、
「自然農~~~」「有機栽培~~~」
に、必ず出てくる「祝詞・・・フッカフカの土」

今では20センチ程度ならば掘ってもマトモな土の部分が多いが、
この祝詞に翻弄された。いくら頑張っても、所詮、かりそめの「なんちゃって自然農」
「なんちゃって有機栽培」だった。

畑の一角を自然農実践者に貸したので境界に防草シートを張ったが、長さ15センチのシート押さえが
素直に入るところは殆どなかった。ほぼ12センチまで埋まると小石や小さな瓦礫にぶつかった。
3センチの壁に打ちのめされた。その都度、掘って石を撤去して、、が延々と続いた。

長さ12センチの「芝生抑え」を知り、買ったらほぼ問題解決したが、
「支柱が2メートルも入るフッカフカの土」なんて無理無理無理無理!!!
フッカフカの土な自然農なんか糞食らえだ!!!と自然農やっている人の
ブログとか見ても時間の無駄なので深追いすることは止めた。

土俵が違うんだよ!
マトモな田畑に買い替え無い限り無理!
老いた怪獣に新天地で生活なんか過酷すぎる。
一番恐れているのは怪獣のボケ発症だ。
老人は住み慣れた土地、家、人々の中で過ごすのが一番だと(勝手に)理解している。

畑の一角で自然農やっている人の畑を観察することも止めた。

あるきっかけで意図せずに「道法スタイル」に出会った、、、
と、いうか、飛び込んできた!ってのが正しい表現だな。
この方法は、「わら一本の革命」本よりも遥かに衝撃的で自分のやる気を振るい立たせた。

怪獣が生きている間に自家栽培の安全で美味しい果物を食べてもらいたい!

「わら1本・・」の時は赤ん坊だったモモ朗に安全で美味しい果物を!

だったな(爆)

間に合うか?
間に合わせたい!!

今季は全ての剪定を自分がやると怪獣に伝えた。
講習参加は未経験なので「なんちゃって」だが。。
きっと絶妙のタイミングで、そういうことも降ってくるだろう。。
様々な媒体から道法スタイル情報を入手し、自分なりの理解で実践し、
疑問点や問題点などピックアップしておくのだ。

とりあえず、現在畑に植えてある果樹にすべて果実をつけることを目標にした。
受粉樹が無い梅、キウイ、グミ等に受粉樹を
枯れたブドウには二代目を、
こんな感じで、苗木を注文した。


↓このサイトから「試し読み」ができる。
http://sayusha.com/catalog/books/p9784865282887c0095 ​







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Last updated  2020.11.07 11:22:59
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