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ついにトイレのリフォームが始まり生活に「制限」が生まれ、それを苦しみつつ1日目が終わりました。というのも工事中は庭に置いた仮設トイレを使わなければならないからです。じつは・・・工事が終わるまでじっと我慢し、終わったとたん、ショッピングセンターに車で走りトイレに駆け込みました。長女も次女も、そして私も。工事に関わる職人さんや業者さんが周囲にいますし使い慣れない仮設トイレでは、落ち着いて「大」ができませんもの。あぁ・・・おうちのおトイレさん、いつもありがとう。失って気づくあなたの偉大さ。※ところで、古い便器や床材を撤去すると、 現れた土台にシロアリに食害された部分を発見。 まぁどうしましょ!
Jul 31, 2006
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暑い暑いと言いながら、7月も過ぎていきました。7月、8月が過ぎればすぐに秋の気配が届くというのにまだあまり夏を楽しんでいない気がします。「楽しむこと」といえば私たちはそれがあまり上手ではないのかもしれません。90年前。第一次大戦の俘虜がヨットを浮かべて遊んだ池。ここから数百メートルのところにある「上の池」と「下の池」です。上の池はいまや高速道路の建設のために無造作に土で埋められ、土嚢とブルーシートとコンクリートが痛々しい、ただの窪地の様相。下の池も手入れされず水草が繁り、なにやら恐ろしげな場所にすら見えます。とてもではありませんが「優雅にヨット遊び」のできる池ではありません。経済成長や受験戦争にかまけてときに身近にある楽しさ(うつくしさ、いとおしさ)を私たちは潰してきたのかもしれないな、と思ってしまう風景です。
Jul 31, 2006
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何年ぶりでしょう~!久しぶりにななママさんに会えました。「おいおいちょっと~、以前より若返ってないですか~?」という再会の第一印象。あたしはここ2年くらいで思い切り老けたんですけど。若返りの理由。あとでわかりました。お仕事のひとつで、今風イケメン君とご一緒することがあるそうです。えっと?赤西くんに、タッキー風味を加えたような・・・でしたっけ?(すごい豪華です)で、ヘアスタイルも可愛くなるしたぶん服装も!!??でも、そうですよね~。キレイの理由はやっぱり「わくわく」「HAPPY」。さてさて、肝心なのは「わが家でお仕事講座」。亀山さんの四国ドリームビズ主催の講座で、米村さんに講師を務めていただき「家で働くこと」を再考する機会を設けたのでした。お母さんが家で仕事をするとき、もしかしたら、ママ友人脈もがらっと変わったりするかもしれません。でもね、それって悪いことじゃないんですよ♪↓講座の様子です。
Jul 29, 2006
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ゆっくりYEARの今年は、あまり仕事を引き受けない。でも「親しい人からのたってのお願い」なんてのには相変わらず弱くて「うんうん、わかったよ~」って引き受けてしまったりする、これは悪い癖。今は、ホントはちょっと忙しかったの…子どもと科学研究や社会科研究もしたいし!もうすぐ弟ファミリーがやってくる、週明けからはわが家のリフォームでばたばたする…で~も~、やると請け負ったからには、やりますからね♪ご安心召され。あたらしいお取引先。3年越しのお知り合いから頼まれてお仕事を引き受けてしまった。作るのは好きなんだからしょうがないねぇ。まったく。
Jul 28, 2006
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<その1からの続きです>「工事にかかる前から代金をとろうとするなんて、その会社は経営状態が悪いのではないか」「小さな工事なのに3回に分けて払わせるとは、 おまえたちが自営業なので信用がないのではないか、不愉快だろう」「私たちがいつも依頼している会社に頼みなさい。その契約は断るべきだ」というのです。聞いてみれば、以前親が依頼したリフォーム工事で着手金をとった挙げ句工事途中で潰れた会社がたしかにあったらしく経験にもとづく親の不快感も一部は理解できないでもありません。ま、このことはそれなりに解決したのですが同じ「3回に分けてお支払いいただくようになっています」という言葉を聞いてもその人の年齢や立場、経験、考え方によってまったくチガウ意味に受け取ることができるのだ、と再認識する小さな出来事でした。かつてお世話になったかたが「どんなに好意で言ったりやったりしても、 その言動や行為を人がどう受け止めるかは一様ではない。 だから人がどう感じた・受け取った、といって一喜一憂するのはむだである。 あなたが今信じたとおりに行動し、 あなたはあなた自身を信じつづけていきなさい」と言っておられたのを思い出します。私が、あまりにも意図とはチガウ受け止められかたをしたときに深く嘆き落ち込む性格だったからです。さて、トイレリフォーム工事。予定通り来週から始まります。夏のさなかの「仮設トイレ」使用の数日間は、きっと暑くてクサイのでしょうね…。
Jul 25, 2006
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「トイレのリフォームをする」って数日前に書いたと思うのですが。そのリフォームに関連して「見方が変われば、同じ言葉もちがって聞こえるのだなぁ」という出来事がありました。そのリフォーム会社では『30万円を超す工事の場合、申込み時・着工時・工事完了時の 3回に分けて工事代金の振込をするようになっている』~ということでした。最近、近所で倒産したリフォーム会社もありましたし以前その潰れた会社に外構フェンスのリフォームを依頼したときには百万円を超える工事代金でも当然のように後払いでしたから私とオットは「少額でもこういう支払い方法をとっているんだね、これならカタイなぁ」と、その会社が決めているしくみに対して「なるほど」と納得したのでした。ところがこれを親に話すと・・・親は「ぶ然!」としました。<その2に続く>
Jul 25, 2006
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わが家には大中小ののんき君がいますが、「小」ののんき君は、ジャンガリアンハムスターのスチュアート。人なつこく、というか誰にでも(犬にでも)フレンドリーで気の短いハムスターに出遭うと、心底戸惑ってしまいます。(とくに常にファイティングポーズをとるキャンベルの「ディディ」は苦手)木でできたおうちで寝るときはあおむけで熟睡していますし暑い季節になると滑車にべったり腹ばいになって涼を得ながら寝ます。初めての友だちを見ると「よーよー」とゆっくり近寄っていきます。こういう子を見ているとこちらまであくせくしたりイライラしてるのがばからしくなってしまって「あ~ぁ!」と背伸びでもしたくなってしまうのでした。
Jul 23, 2006
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スリッパ=ごく普通の室内履き。でも、その機能的でないことに閉口していた。夏は「素足に毎日同じものを履く」というのがどうにも心地よくない。そんなときふと目にとまったのが「布ぞうり」。広島の株式会社ぱじゃま村では、じつにいろいろの布ぞうりが製作され売られている。ネットに入れて洗えるから、洗い替えを用意して二日に一度程度洗えばよい。スリッパと異なり、わらじは五指がフリーになる。鼻緒をはさみ、足指のちからを使い、転倒しにくくなるという。今夏、わが家は布ぞうり履きに挑戦中。
Jul 23, 2006
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一冊の本を読んでいた。夏の暑い時期のこと・・・ 今夏はことのほかの暑さのため町民の一部には 白昼裸体にて往来を出歩く者が少なくありませぬ。 たとえば男子はフンドシだけ 女子は腰巻一枚という見苦しい姿であります。 (↑考えてみればサロンエプロンは腰巻に似てる?) 西洋文明人から見れば野蛮風俗であります。 ことに女子の乳房は西洋では恥部以上にこれを隠して 公開をはばかる習慣があります。 かかる野蛮風俗は速やかに改良しなければなりませぬ。 (一部省略・板東俘虜収容所物語/棟田博著)とあった。大正八年頃の徳島県内の農村地域についての記述である。そうか・・・大正八年頃のこのあたりには暑い盛り往来をトップレスで歩く女性が少なくなかったのか、と認識をあらためる。昔も今も夏は暑い。遅ればせながら今年はすだれを吊ろうかと窓の外を見た。
Jul 22, 2006
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わが家のトイレは複数の小さな故障をだましながら使ってきたトイレでした。しかし、今年になってから小さな故障の回数を重ね過去からの故障箇所も程度がひどくなってきました。そこで、いよいよトイレが使えなくなる前に床と便器を替えたほうがいいだろうな~と判断。現在リフォームの見積をとっているところです。「え?おたくは内装業では?」はい。ごもっとも。そのとおりですが忙しすぎて、自分の家を直す時間がとれないのです。それに内装業と申しましても分野があり水回りの設備は専門ではありません。ま、それにしてもやや紺屋の白袴状態に近いものがあります・・・。しかし~、近在のリフォーム業者さんの応対のしかたや見積金額の出し方などいろいろ研究させていただけますので、それはそれでありがたいことでございます。さてはて、一体どこのお世話になることでしょう。
Jul 21, 2006
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四国ドリームビズさんの取材に同行しました。(四国ドリームビズさんのチラシや小冊子・メールマガジン等の編集をお手伝いしています。 これも半オフだからこそできる、楽しいボランティア♪)取材先は高松市の玉岡社会保険労務士事務所さんのオフィスです。まちなかの便利な場所にあり、緑ゆたかなオアシスのような庭(年月を経た、最近ではなかなかお目にかかれない貴重な庭です)もあり、お隣には保育園があるという、すばらしい環境。3階のオフィスのベランダからは家並みの屋根が見下ろせてハウルの動く城でハウルが屋根のうえをひょいひょい飛んでいる・・・そんな気分になれます。事務所には本がたくさん。写真は、そんなオフィスのワンシーンを切り取りました。(じつは微妙に合成です)玉岡先生、昨日はありがとうございました。
Jul 20, 2006
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今年の私は、引退とか半分オフとかセミリタイヤとか、とにかく「ゆっくりのんびりしたいのよ~」って公言しています。でもなかなか「なんでそうなのか」ってところが伝えにくいのでとりあえずここに書いておこう。あまり公表したくはないことですが春に倒れてしまいました。そう。こってり意識を失ってしまいました。しかも次女とふたりきりのときに次女の目の前でふらふら・・・がくんと崩れ落ちてしまったようです。何日も検査が続き、家族にも世話になりました。母が気を失うさまを目の当たりにした子どものショックは大きかったですし私も積み重ねた不養生を痛感しました。↑なんと自己採血で健康診断できるとか…。こわいような便利なような!そこでとにかく今年はひとりでマイペース。呼吸を整えよう、ということでのんびりやってます。ここ何年かやりたくてもできなかったこと、読書や映画鑑賞なども楽しみながら、クールダウンの日々でございます。※だましだましつきあってる椎間板ヘルニアさんにも気遣ってね。 おぉやだやだ~。年を経ると次々故障が起きてくること!
Jul 19, 2006
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久々に楽天広場デビュー(何年ぶりかな?)。お友だちに誘われて再デビューです。登録して気に入るまでデザインを触ってから日記を書こう・・・と思いながら、ついほったらかしになっていました。あぁ~、なに書こうかなぁ。ちなみにタイトルバックの空の写真は今年5月に徳島県板野町の「あすたむらんど」ちかくから撮影したもの。写真の技術もセンスも持ち合わせていませんが撮るのはとても好きです。広角も撮れるコンパクトなデジカメは普段使いに便利!
Jul 18, 2006
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