2002年10月13日
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 カメラマンになってみた、レールは映画作りの仲間が引いてくれたのだか・・・これにはかなり無理があったのです。

 趣味の粋を出ない福次郎を凄腕と偽り(多分ね)強引に某卒業アルバム製作会社の契約カメラマンに仕立て上げたので、仕事の前に契約金を受け取ってしまっあのでります。

 その契約金が何に使われたかというと、実はカメラを購入したのです。

 つまりプロとなって始めてカメラを買った??!!

 なんという付け焼刃、しかし事態はすでに抜き差しならなくなっており、福次郎ほとんど演技で凄腕カメラマンになりきって一年を過ごすわけですが、この時の経験は実に有意義であったとも思います。

 カメラマンというのは技術職なのですかね、技術が無いともうハッタリだけ偽でも自信もってやると写真も変わるもので、一年後には何とかその仕事をこなすことが出来ているもので冷や汗ながら一年目は乗り切る福次郎でした。

 ところで皆さん、カメラマンと写真家と写真屋さんの違い判りますか?

 免許のない仕事はその日からなれます、仕事があるかないかは別にして、私はプロだと名乗ればそれでいいのです。

 もちろんそのあとが大変なのは言うまでもありません。



 その気になれば出来ないことはないと思える若さがまだあった頃の福次郎です。





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最終更新日  2002年10月13日 20時58分54秒
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