あまぐり日記

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あ.まぐり

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2010.10.12
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カテゴリ: 本
貫井徳郎 著:★★★☆☆

ええ、はい。あの事件のことでしょ?─幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、貫井徳郎第三の衝撃(amazonより)


全編、被害者家族に縁のある人々のインタビュー形式で書かれています。

惨殺された家族は、エリートサラリーマンの夫、美人で人当たりのとても良い妻、そしてカワイイ子供たち。一見、絵に描いたような理想の家族なのにむごい殺され方をされる。この家族にソレほどまでに憎まれる理由があったのか・・・。

一人一人のインタビューを通してこの家族の人物像が見えてくる。
そして、犯人に行き着きます。

後半は、なんかザザザッと端折ってしまった感じが。


愚行録





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Last updated  2010.10.12 16:41:41
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