工房 北極星

工房 北極星

2014.08.06
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揚げ物をするときは油が飛び散らないように新聞紙2枚くらいを足元に敷きます。揚げ物が終わったら汚れた新聞紙を片づければ床はきれいです。

エビは殻付きの海老の尾の先を切り落とし、尾の短くて硬い爪の部分も外す。尾を残し殻を剥き、尾の中の水を庖丁の先でしごき出します。エビを背に切り込みを入れてワタを取り除き、腹側に包丁で4~5ヶ所切り込みを入れ、まな板の上で背を押してまっすぐに伸ばす。

ナスは、縦横に4等分にし、皮目に浅く切れ目をたくさん入れる。かぼちゃは7mスライスし、舞茸はある程度の大きさにほぐます。
ジャガイモ・野菜は軽く塩を振ります。

卵1個と冷水(衣をサクサクにするには、衣と油に温度差があることが大切)を混ぜよくかきまわします
そこに小麦粉と片栗粉小さじ1杯を一気に入れさっくりと混ぜます。水と粉を同量にします。高価なてんぷら粉を使わなくても片栗粉を入れればカラッと揚がります。
点火時後すぐジャガイモを入れます。(いも類は低温から温度を上げてからっと揚げます。低い温度のときは大葉など薄いものを揚げます。野菜類や鶏天も中温で、魚介類は高温&短時間で仕上げる)

海老に薄力粉を付けて良くはたき、揚げ衣にくぐらせた後、油の中に1本ずつ入れて行きます。
油に入れたら、菜箸で海老をまっすぐに整える。揚げ衣を菜箸の先に付け、少しずつ上から垂らすと、花がついて衣が大きくなります。


油鍋には油表面が半分見えるくらいの材料を揚げるように調理します。

揚げ終わったらキッチンペーパーなどで、油を切ってから皿に盛り付けて、付けダレの温めた麺つゆを添えたら出来上がり♪

周りに飛び散った油は3日以内に拭きとれば「べとべと汚れにならない」そうなので、すぐ拭きます。
てんぷら鍋はウェスで乾拭き汚れ取り後洗います。(ウェスでふき取るとスポンジが汚れず跡片付け早いです。)








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最終更新日  2014.08.06 10:54:55
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