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先日、子供たちを連れて実家に行ったときのことです。父と母、二人暮らしで、近所の方々から野菜をいただいたり、こちらからも差し上げたりと近所づきあいがあり、遠方に住む私にはご近所の方々は本当にありがたい存在です。中でも、母のママ友のおばちゃんは、母が病に倒れ、入院中におかずを差し入れてくださったり、お話を聞いてくださったりと、本当によくしてくださっています。私にとっても、赤ちゃんの頃からお世話になっているし、気心知れたなんでも話せる血のつながりはないけど、叔母のような存在です。そんなおばちゃんが私の滞在中にやってきました。玄関に出た父とのやり取りで「あ!おばちゃんだ!」と私もすぐにおばちゃんの顔を見に玄関に出て「元気い?」とハイタッチで、開口一番に放った言葉さすが遠慮なんてない率直な感想をズバリと言ってのけられました。私も負けずに「年取って老眼ばかりじゃなく乱視も進んで目が良く見えてないんじゃないの?」と、なんてひどいんでしょう。はたから見れば、そんなやり取りありえないと思われるでしょうが、いつもの会話なんです。悪態をついても平気なほどの仲。私には数少ない貴重な存在。言いたいこと言って、「じゃあ、またね」と笑顔で別れる。おばちゃん、次も元気に会おうね。
2012.06.27
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そんなわけで、アーコの修学旅行で「磯遊び」があると分かった時には「海に入ってはイカン!」「貝を拾うだけにしなさい!」と、学校の先生に引き渡すまで口を酸っぱくして言い続けた。6年生になって多少大きくなったアーコが野生化したら連れ戻すのは容易じゃないと。先生やお友達に迷惑をかけてはいけない。無事に帰ってきて本当にほっとした。泣きそうでした。良かった、よかった。と荷物をほどき、洗濯物を出していると「これは、体育着?」「うん」「なぜに、ビショビショなのだ?」「海に行ったから」「・・・・・・・・・貝殻いっぱい拾ってきたよね」「うん」「・・・・・・海にも入ったの?」 ニコニコやられましたよ。貝殻をいっぱいお土産に持って帰ってきたから、今回は海に入らずに、ちゃんと遊べたのだろうと思った私がアホでしたよ。水着じゃないんだから、濡れないようにしなさいとも言った!言ったはずなのに。さすがはアーコ。都合の悪いことは聞こえてなかったんですね。びっしょり濡れた体育着を持ちながら。果敢に海に挑戦する姿を思いどこまでもアホなアーコと笑っていいのかよく事故なく無事に帰ってきたと泣いていいのか先生にもご迷惑かけただろうと申し訳ない気持ち。本人はいたく満足そうで、ニコニコです。はあ、やれやれ。
2012.06.25
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初めて海に行った時から、アーコは海が好きだ。どれくらい好きかというと、波に翻弄されようと、ずぶぬれになろうと、父親に引き戻されようと海を見ると「きゃあああああ」と叫びながら水平線の向こうまで行こうとしてしまう。誰の声も聞かず、ただ自分と海の会話を楽しもうと夢中になる。ようやく歩けるようになったばかりのころ、波打ち際で砂遊びでもしようと考えていた私たち親どもの期待を見事に打ち破り砂の上を信じられない速さで駆け下り、海に向かって一直線。ジャッバーン 「うきゃうきゃ」波と一体化する1歳児、怖がらず、嫌がらず、大喜び、目を疑う光景「アーコを連れ戻して!」走りながら夫に力いっぱい叫ぶ私「アーコ!ほら奥に入ってはだめだよ!」力いっぱい引っ張る夫「きやあああああああ」誰の声も聞かず満面の笑みで波に立ち向かうアーコあの時はずいぶん肝を冷やしました。砂で遊ぼうと持って行ったバケツやシャベルは、何の役にも立たず、行ってから帰るまで「そんなほうへ行っちゃダメ!」と叫び続けていましたねダーリンもアーコを話さないように必死でつかんで、波に足を取られないように踏ん張っていたから、かなりヒドイ筋肉痛に襲われることに。今思うと、アーコの普通ではないところがあったんだねえ。妹ツッキーを連れて行ったときは、普通の子供らしく、波から離れてお砂遊びしたものねえ、その時3歳になったアーコはやっぱり野生化してダーリンにさらにヒドイ筋肉痛を与えていたねえ。まあ、その時には、アーコは海を見ると野生化するということが解っていたから覚悟ができていたんだけど。初めての時にはかなりびっくりしましたよ。
2012.06.24
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無事に行ってきましたよ。お小遣いの金額の制限もあるため、「家族の分は買わないで」と話し、「登校班のお友達の分に、箱のお菓子を買ってきて!箱菓子なら分けれるから」と言いづけました。「はーい」と気持ちよくお返事、お金が余ったら、自分の思い出に何か買っておいでとも話しました。帰ってきたアーコのお土産は、「コレ、買ったの?」「うん」「これは?」「拾ったの」「こっちは?」「買ったの」「貝殻だね」「うん」「貝殻でしたね」「うん」・・・・・・本人とても満足そうなので良しとしました。で、「あーちゃん、登校班のお土産は?」「コレ」差し出されました、ハトサブレ5枚入り・・・・・私が言ったのは「箱のお菓子」アーコが買ってきたのは「ハトのお菓子」なかなか笑わしてくれるやんけツッキーに上げなければギリギリ足りたのでまあ良しとします。
2012.06.19
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いま、家での流行は、くるねこ語です。アーコもご機嫌の時は、「やっっはー」とボンちゃんのマネ。気に入らないことがあると「しっぽバーン!」などなど・・・。私がほのぼのしたアニメや漫画が好みなので、自然と子供たちもほのぼの系に走るようになりました。&ダーリンもです。ダーリンは基本、私がブームという、自他ともに認める激愛妻家なので、私が見るもの、聞くもの、ハマるものは必ずリサーチして一緒に楽しみます。で、今は、くるねこブームです。ダーリンもみんなの話に追いつこうと勉強中!・・・・ダーリン、自分の勉強のほうを頑張ってくださいな。くるねこの前は、日常。よつばと。あずまんが大王。ぼのぼの。しろくまカフェ。ですねえ。ぽわわんとして、のほほんと読めるものが好きな私。子供が読んでも害はないので一緒に楽しんでします。
2012.06.13
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さて、昨日発表されたドリジャンですが、300円返金です。1枚しか買わない私なので、当たったといえばそうですが・・・。購入に当たっては、「1億円もらったぜ!」くらいの核心ありで買い物したんです。なぜか?それは手相。金運線のすぐそばに、ばっちりと星マーク!が出ていました。なんとなく手を眺めていて「ぎゃーーーーー」と声に出してしまったほど、先日まで全くなかった星が星ですよ星なんです。すでに億万長者になった気分で勇んで宝くじ売り場に行きました。「1枚ください」ええ、私、宝くじは1枚しか買わないんです。でも、結構当たる。1万円とかちょくちょく。なので、スターが出たからには、1億になるだろうともう自信満々!で、昨日までは「車を買い替えて、あれしてコレして」と・・・・はかない夢だったね。さすがドリジャン。夢だけはでかいですね。実現しなければ意味ないけどさあ。手相まで当てにならないことが決定です。
2012.06.13
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先日、夕食も片付き、部屋で内職をしていたら、アーコが、テケテケとやってきて。私に頼みごとをしてきた。「ねえねえ、お母さん」「なあに」「あのね、小数点貸してください」「・・・・・・え?」「だから、小数点を貸して」「小数点?」「うん」 「いやいや、あーちゃん、小数点は貸せないでしょう、算数のノート?」「違う違う、消臭ペンだよ!」「え?ペン?」「うんうん」「消臭ペン?・・・・あ。修正ペンでしょ!」「そうそう」「はいどうぞ」「ありがとう」そしてアーコは自分の部屋に戻っていった。数字を貸すなんて聞いたこともなく、においを消すペンなどあるのか?と真面目に考えてしまうほど、大真面目な表情で話すアーコ。内職に目を戻しながら、ゆっくりと笑いがこみあげてきました。推理小説が無性に読みたくなった私です。
2012.06.06
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アーコ、修学旅行を控え、ヘアカットに行きました。自分で髪の毛結べないし、本人も「ショートにしたい」って言っていましたので。 このくらいの長さでしたが、何しろ髪の量が多く、重そうでした。ヘアサロンでは、おとなしくしていてくれたし、美容師さんとも、もう顔見知りなので和やかにしていました。終始ご機嫌で、「うふうふ」と時々笑っては美容師さんに「楽しいの?」と聞かれていました。そう、美容師さんには、アーコが自閉症があることを話してあり、同じ年頃の御嬢さんがいるため、そんなに困りません。個人でやってらっしゃるので、ほかにお客さんもおらず、私も安心してお願いできました。 さっぱりして、とってもかわいく仕上がりました。本人とっても満足しています。
2012.06.06
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