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ああー行きたくない行きたくない
その気持ちが強過ぎて体が拒否してプチパニック発作
薬たんまり飲んで少し落ち着いて出発
暑いので今日はおまけにそのまま姉も乗せて行ってやったぜ
一昨年9月熱中症が原因で入院してから1人暮らしが無理と判断され11月に何とか 老健に入所
運良く同じ系列の特養に昨年8月に入所
最初の内は環境に馴染めずか反抗だったのかとんでもない事を散々起こしてくれて
その度に呼び出されては嫌味を言われ壊した物の弁償をした
精神科で薬を処方され(今日聞いたら統合失調症の薬だったとか?)
やっと落ち着き平穏な日々を送っていた
ところが7月下旬の休みの昼間
特養の看護師から電話があって「脳梗塞の疑い」との事で入院
入院の手続きは家族にしてもらわないと、と言われ「家族じゃないです」
と言いたいのを言っても無駄と堪え病院まで走る
結果特に詰まりはないけど経過観察で入院と言われその時は帰りたかったのか
大暴れで点滴も抜いたり元気だったんできっと当初の診立てどおり
1週間から10日で退院できると思っていた
しかしお盆の13日に担当医から電話あり、全く食事が取れないので
今後の方針を決める為に早急に面談に来て欲しいと
土日は担当医が休みだと言うんで月曜に連絡し今日約束を取り付け面談
ところが「電話した頃は全く食事が取れなくてこれから先どうするか早急に結論を
出さなきゃいけないと思ってたけど、またご飯食べたりしてねー
どうしても脳の病気があるとそういういたずらをして波があるんだわー」と
お爺ちゃん先生なんでのんたらのんたらと・・・
で担当医は今のままで点滴で補給しても限度があるんで鼻腔栄養にするか
胃ろうにするか、それともこのまま同じ状態で様子見て静かに逝くのを待つか、と 選択肢は3つ
先生の考えは「鼻腔栄養では喉から胃にチューブが入るんで本人も不快だわね。
じゃあ胃ろうにしたら今度は死ぬ事ができんくなる」と。
体も硬直してきてそれでも死ぬ事もできなくてそんな姿になってまで生きてて本人が幸せか?と。
当人が意思表示できれば1番良いけどそれができないからご家族の意向に沿って
決めていきたい、と言う。
今のまま点滴補給とミキサー食の経口摂取ではいずれ年老いた腕では点滴を打つ場所も
なくなり、あとは経口摂取だけでは十分に栄養が補給できずまあ老衰と言う形で
なるべく苦しまず静かに息を引き取ると言うのが人間らしいんじゃないかなーと。
そういう場合いつまでこの病院でみて貰えるのか?普通3ヶ月くらいですよね? と聞けば、
まあ今の状態では3ヶ月も持たずこれで点滴外せば数週間てとこじゃないかなーと。
姉は胃ろうにしてもう1度特養に戻したい考え私は天寿を全うしてもらいたいと意見の相違
姉が言うには自分達で決めてやっぱり後から血縁の叔母達から何か言われるのも嫌だと。
でも私が電話で事情説明して向こうからはお任せしますって了解得てるから・・・と
そんなに心配なら自分でもう1度叔母さんの確認取れば良いじゃん
でここでまず意見が合わないんで先生が今直ぐ結論出さなくてもゆっくり考えて、と。
おおーい、呼び出し食らった時は今直ぐにでも決めろって感じだったのによおー
私があと1ヶ月くらい様子見てそれでも食事が取れないようであればその時は胃ろうにするってのは
できますか?と聞けば1ヶ月今の状態を続けるならこのまま継続した方がいいと言う。
どうも先生はもう長くないという事が遠まわしに言いたい様子。
先生との話を終えて病室に行ったらちょうど食事の時間
若い看護師さんが食べさてくれてた
ホントにこういう方には頭が下がるm(_ _)m
で、一応柔らかいものならいけるかな?と果汁100%のポンジュースゼリーを持参
看護師さんが食べさせたら味が濃いので美味しいのかしっかり目も開いて完食
でも体力が無いから食事の途中でもうつらうつら寝ようとする・・・
入院した当初の元気はもうなく骨と皮だけに痩せ細り、昔はどこぞの国の独裁者並みに
自分だけ肥え太っていたのにまるで別人だ。
叔母が「もうね、年取ると毎日毎日何が楽しくて生き取るのかわからん」と言った言葉がしみじみ
さすがにかわいそうと思ったけど過去の暴行を許せる訳じゃない。
姉がもう1度特養に戻してあげたいと言った意見に賛同しようかと思っていた
その後ケースワーカーと話したら胃ろうにしたところで今までの特養には戻れない
老健なら受け入れ可能だけど
ただ胃ろうと言ってもやっぱり手術するには違いないので
平均3週間後くらいに具合が悪くなる事が多いと。
だから手術したらまず最低3週間は入院継続
その後老健に入所できたとしても住民票の事があるので一旦Sさんの住所を誰かの所在地に
移してもらわないといけないと言う・・・
これは私たちにはできないから叔母に頼むしかない
それも私が話すのかいと思ってたけど、「その件は今の特養の施設長から直接
叔母に事情を説明してもらった方が丁寧でわかりやすいだろうとお願いするつもり
姉が帰り道「あんたさー今のままで寿命松とか言ってるけど後2ヶ月くらいで色々準備できるの?」
っておいおい、私1人で準備するんじゃないよね?何言ってんだ?
「でもさー2ヵ月後くらいにどこかへ転院となったら動かないかんのは同じだよ?
しかもまた最初から同じ手続きして下手したら数回転院って事もあるかも知れんのだよ?」
「あんたが煩わしい事は1回で済ませたいと思っとるならいいけど・・・」
「私はどうせ動かないかんなら1回で済ませたい。それが早くても構わない。
先がどうなるかわからん心配する方が嫌だ」と言ってやった。
で、結局今の特養の施設長さんが今日は休みなので後日本当に受け入れ拒否かどうか確認の
連絡を待ってなら胃ろうにしようか、と傾いていた。
帰り道、もう13時半も過ぎているのにどちらからも「お昼食べよう」と言い出さない
仲の悪い姉妹
で」姉を家まで送り(って言ってもどうせ帰り道)そそくさと別れ私は途中のスーパーにより
そこで名古屋名物スガキヤラーメンを食べちょっと買い物して帰宅
3日分くらいのアイスクリームを買い込んでやったぜっ
でほとほと疲れ果て娘にかくかくしかじかと報告し、「頭痛いし寝る」と昼寝
1時間くらい爆睡してたね・・・
しまったー塩持ってくの& 祓うの忘れた、と。
だから慌てて塩かけてホント憑いてこんで、と言いながらぱっぱっ
まあ頭痛は疲れもあったんでしょう、偏頭痛薬飲んでやっと治まった・・・
で夕飯の支度と思った時姉から電話
「やっぱりさー思ったんだけどうちのがガンだって言われた時、手術してこの先ずっとオムツで
過ごして幸せか?って考えた時、それはこっちの都合で無理矢理生かしとるみたいで
かわいそうだからって止めたんだよね。 だからばーさんももうこのまましばらく様子見て
それで弱っていくなら寿命って事でいいかなーと思って」
やっとわかってくれましたか・・・
これで叔母さんに報告ができるわ。
ただこの先は葬儀場を探しておかないとね。
何でも今は1日葬とかあるらしいんで・・・家族葬は意外と大きいんでもっとこじんまりでいいや
本当は直葬だけでも良いんじゃないかと思うくらいだけどそこはまあ婆さんのごっそり
父や私達からガメていった大金あるんで叔母の手前葬儀だけはするつもり
で、香典は貰わずにお返ししようという事に。
その後の事はもう血縁の叔母達にお任せして私達は永遠にさよならだね
ただねー、自然に任せるとなると来月早々って事はないと思うんで
10月とか11月かなーと心配・・・
私不謹慎だけどポルノとEXILEのライブ行きたいのよねー。
神様、どうかそこんとこの配慮お願いしますm(_ _)m
イラマダめぇ~(`皿´) 2016/06/01 コメント(1)
参りました(--;) 2015/08/13 コメント(7)