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プリンさんが旅立って1日。プリンさんはいつもの朝のように振り返ってはくれません。お別れはつらいけれど、プリンさんの体をいためてしまうわけにもいかないので、プリンさんの大好きだった小雪ちゃんと同じように、同じ霊園で埋葬することにしました。この霊園は荼毘にふすまえにお坊さん兼霊園職員の方がお経をあげてくださるし、小雪ちゃんの埋葬の際もよくしてくださったので安心してお願いできます。最寄りの駅まで迎えに来て頂き、霊園でいよいよ葬儀が始まるという時になって、なぜかお坊さん兼職員の方『〇〇さん(私の苗字)△△高校でしたよね?』とおっしゃる・・・タイミングがタイミングだけにちょっと拍子抜けして『はい・・・』というとお坊さん『同級生の◎◎です』・・・・・すみません・・・覚えていませんでした・・・(失礼)それなりに年数たっているし・・・かなりびっくりです。その後プリンさんとのお別れの時間を頂き葬儀をして、お骨をおさめました。再びお経あげて頂き、帰る前に同級生のお坊さん『これまで家族の一員として暮らしてきたプリンちゃん亡くなって間もなく、まだ悲しみは深いと思います。今日また帰宅するとプリンちゃんがいないという現実がまっています。でも、いつまでも悲しんでばかりいるのはプリンちゃんの望むところではないです。これからはプリンちゃんが家族の一員でいてくれてありがとうというという気持ちを持って過ごされるのが何よりの供養になると思います。』とのこと。この言葉を聞いてやや気持ちが落ち着いたような気がします。ありがとうございます。まだプリンさんのいない心の穴は開いていますが、プリンさんとの思い出を大事にしていきたいです。
2012年10月06日
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8月に通院をはじめて以来療養生活を送っていたプリンさんですが、本日かかりつけの病院にて午前10時頃眠るように旅立っていきました。まだ7歳5ヶ月でした。昨日の夜からまた食欲がなく、朝一番で病院にいき入院して治療を開始しようとした矢先のことでした。プリンさんを預けた母が病院を出て30分もたっていませんでした。病院から電話を受けたときは頭が真っ白でした。ここ2ヶ月好調・不調を繰り返していたプリンさん。本当に最後までよく頑張りました。今、安らかに眠っています。療養中はプリンさんを見守るだけで精一杯でここに言葉を綴ることができませんでした。そして今も言葉がみつかりません。また『インコ徒然日記』休止させてもらいます。
2012年10月05日
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