ダンドール・男的人形趣味

ダンドール・男的人形趣味

2013.09.23
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カテゴリ: B-4.3D写真
ひと頃流行った3D写真。
書店に行くとコーナーがあったりしたものだが、
最近は、とんと見かけない。
立体に見えるようになるにはコツが必要なのだが、
その習得に努力と時間が必要な人もいるだろう。
写真の構図が縦じゃないとダメという制限もある。
確かに時代遅れの感は否めないが、
実はスゴイ効能があるのだ。

それは、視力回復。

左目は遠距離、という具合に使い分けていた。
3D写真は両目をバランス良く使わないと立体に見えない。
今回ご紹介する交差法の3D写真は「寄り目」で見る必要性から、
眼の筋肉を意識的に使うようになり、
眼の血行促進や眼精疲労軽減に役立つかもしれないのだ。

交差法3D写真の見方。
まず、写真を「寄り目」で見る。
一枚目の写真、左右の画像の「眼」の部分が
一つになるように焦点を合わせる。
ピッタリと合ったら全体が立体に見えてくる。
正しく焦点を合わせられていれば、右目は左画像を、


  • 3D-01.jpg

慣れてきたら、3D写真を近づけたり遠ざけたりして見てみよう。
正しく焦点を合わせ続けられるだろうか。
更に慣れてきたら、写真を左右に動かしてみる。
僅かだが、写真が動いて見える。

こんなふうにして遊んでいるうちに眼の筋肉を使い、

視力回復に繋がっていくというワケだ。

  • 3D-02.jpg

コノミのフロント側写真。
左右に動かして見よう。
達人の域に達すれば、胸が揺れて見える(かも)。

オマケにザクの写真。
これも左右に動かしてみて欲しい。
マシンガンの銃口があなたを追って動く!
  • 3D-03.jpg

動くはずなのだが、写真が小さいかも。
動かなかった方、ごめんなさい。





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Last updated  2013.09.23 21:01:46
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