2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

前回の続きで、9/9ツインリンクもてぎ観戦です。決勝当日も良いお天気、まさにレース日和でした。前夜、結構飲んでいたにも関わらす、みんなテキパキ準備します。ドライバーも徐々に集中を高めて、決勝に臨みます。グリッドに付きます、No.81伊達選手のグリッド。中段の位置なのですが、出走台数が多いから、前が…フォーメーションラップの後、スタートです。わたしはピットの屋上から、3コーナーと最終コーナー近辺を狙います。3番グリッドのNo.80佐藤選手は、アウト側スタート。1~2コーナーをアウト側で踏ん張れば3コーナーはインが突ける!という作戦です、まずはスタートに期待です。ついに決勝スタート!!とはいえ、わたしからは見えないんでドキドキしながら待っていると、作戦通り!3コーナーまでにNo.1鈴木選手を抜き去り2位浮上!!やるね!佐藤選手wトップをゆくNo.610との差も徐々に詰めてきた2周目。セカンドアンダーブリッジを抜けたNo.80佐藤選手に、走路外からNo.1鈴木選手がヒット!さらにプッシュ!!佐藤選手もカウンターで必至に堪えますが、この後スピン、順位を大きく落としてしまいました。そりゃないよ、No.1鈴木選手!No.80佐藤選手は、その後3周目にファステストラップを叩き出し、ポジション回復を狙うものの、3位集団に阻まれ浮上できず…No.81坂上選手とNo.82伊達選手も中段で揉まれていますが、徐々に順位を上げていきます。そしてファイナルラップの最終コーナー、No.610に抜かれそうになったNo.1鈴木選手!観ててビックリするようなブロック!っていうか被せてきた!回避出来ずにヒットしたNo.610を押しのけるように前に出たNo.1、鈴木選手そのままチェッカー、優勝をもぎ取って行きました…3年連続シリーズチャンプの鈴木選手、この優勝で4年連続チャンプ決定です。いやぁ、さすがは年間チャンピオンです。No.80へのヒットといい、最終コーナーといい、往年のM.シューマッハやA.プロストを彷彿とさせる見事な走り、これが出来なければ、チャンプにはなれないのですね。ま、それはさておき…チームLOFT、決勝でのリザルトは、No.80佐藤選手 7位No.81坂上選手 24位No.82伊達選手 27位佐藤選手は残念な順位でしたが、ファステストラップで速さを証明。坂上選手は予選順位から5ポジションUP!伊達選手は予選順位から7ポジションUPです!車の性能差が少ないワンメイクで、大きくポジションを上げるのは大変、チームLOFTは、次戦筑波サーキットでも、期待できそう!ちょっと(かなり?)後味の悪いレースになっちゃいましたが、メインのビックレースだけじゃなく、サポートレースも面白いので、一度観てくださいね。
2007.09.11
コメント(0)

先週末は、ツインリンクもてぎに、スーパーGT第7戦を観に行ってきました。今回は、いつもお世話になっているコクピットLOFTさんの、マーチカップ応援ツアーということで、そちらがメイン。ま、もちろんGTも、コースの内側から、かぶりつきで観戦したんですけどねwわたしは、チームの後発隊と一緒に、7日の23時に出発。台風で一般道が土砂崩れを起こしているヶ所があったので、関越道経由で栃木まで向かいます。4時間ほどで、道の駅もてぎに到着、眠いんで仮眠します(-_-)zzZ7時に先発組と合流して、ツインリンクもてぎ入りしました。チームLOFTは、今期3台体制、No.80佐藤選手、No.81坂上選手、No.82伊達選手。3選手とも、ヴィッツレースで実績のある強者です。特にNo.80佐藤選手は今期好調で、前戦までのポイントで、シリーズ2位!今回も期待できそうです。予選結果は、No.80佐藤選手 3位No.81坂本選手 29位No.82伊達選手 34位No.80佐藤選手は、タイヤを温存するため3周でアタック終了。(他の車両は7周アタックしていまいた)ますます決勝への期待が高まります。参加台数46台が一斉に予選アタックをするので、ポジション取りも重要です、集団にはまると、実力を出せないまま終了することもありますからねぇ。決勝は日曜日、予選後の夜は、みんな酔っぱらいでしたw
2007.09.10
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
