つむぎの、ちいさなしあわせ帖

つむぎの、ちいさなしあわせ帖

2026.03.17
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おはようございます、つむぎです。スマイル



※私は今49歳!これは、かなり昔の「懐かしの妊娠・出産過去日記」なので、のんびり思い出話として付き合ってね(笑) 









前回の「お腹周り1メートル超え」の幸せな時期から一転……今回は、妊娠・出産でパニックになった「出産前夜」のお話です。




予定日が近づいても、なかなか赤ちゃんが下りてこなくて。




「頑張れ〜!」と思いながら、家の階段を必死に上り下りしていた私。





ようやく深夜にお腹が痛くなってきて、「ついに来た!」と病院に駆け込みました。








 ところが、お腹にベルトを巻いて赤ちゃんの心音を確認する検査の結果、お医者さんから衝撃の一言が。




「赤ちゃんの心臓が止まってしまう可能性があるね……」




えっ……!? びっくりして頭が真っ白になっている私に、さらに追い打ちが。




​

「今すぐは無理だから、明日の朝、帝王切開にしましょう」

​





「えっ、明日の朝!?」びっくりびっくり




「心の準備なんて全然できてないのに!」しょんぼりしょんぼり




 パニックと不安で、どうにかなりそうでした。






しかも、その夜の寝床は個室のベッドではなく…… 





「何かあった時にすぐ駆けつけられるように、ナースステーション横の分娩室で寝てください」










分娩室の、あの独特の椅子のようなベッドで横になって一晩を明かすことに。 すぐ横では看護師さんたちがバタバタと動く音、そしてモニターから聞こえる赤ちゃんの鼓動。





「明日、どうなっちゃうんだろう……」





 「赤ちゃん、大丈夫だよね……?」





長くて、一番心細い夜が始まりました。号泣号泣





それではまた~スマイル


































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最終更新日  2026.03.17 11:00:34
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