今日のいちばん

今日のいちばん

2006年10月15日
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カテゴリ: 喜

秩父まで行ってきました。一応 D のスイミングでのイベントで、もちつき(?)して、芋掘って、バーベキュー食って、ブドウもいで食ってきました。

しかし、私の中で今日のメインだったのは、「 蒸気機関車に乗る !」
秩父線のC58。

一番胸にぐっときたのは、やっぱりホームに入ってくるところ。
重厚な機関車の顔が、ゆったりと近づいてくる姿には、ただただ胸をおさえてみとれるのみ。
それから走り出すときの汽笛としゅ・・・しゅ・・・しゅ・・・と少しずつ、着実に溜めた蒸気を吐き出しつつ、回転をあげていく音。

車窓を過ぎていく風景も、こころなしかゆったりと感じられます。
正式にどのくらいの速度差があるのかはわかりませんが、電車に乗っていると聞こえる「ガタンゴトン」が、「ガッ・・タン・・ゴッ・・トン・・」くらいな感じに聞こえたような。
蒸気機関車なので、観光用として調整しているのか、もともとそういう仕様なのかはわかりません。

秩父駅から長瀞(ながとろ)駅というところまで、途中で季節をすぎたとうもろこしばたけや、カヌーで川下りに挑戦する人などを眺めました。

それからバスの中からですが、 野生の猿 が人家近くの畑か野原で食べ物を探している姿を見かけました。遠目にもけっこう大きい猿が4~5匹。ニュースなどでは見たことがありますが、実際に見ると、ちょっと怖い感じでした。自分の近所に出ないから、甘いことを考えるのかもしれませんが、なんとか場当たり的な対策じゃなくて共存の道が実行できるといいなあ、とふと頭をよぎりました。

けっこう強行軍だったわりには、 Dも弱音をはかず、みんみんも最後までちゃんと行事に参加 して、二人とも成長したなーと実感した日でした。あと、 多少のことでは 動じなくなった自分 にも、成長したなーと感心してあげました(笑)

毎年この手のイベントには行くDです。集団行動は鬼門のD、だけどキャンプやイベントは大好きなD。
最初は、コーチのお話に茶々を入れたり、勝手な行動をしたりと、傍からみているとハラハラ、イライラすることが多く、みんみんが小さかったことも手伝って、いつも帰ってくると私はぐったりでした。

でも、今回はちがった!みんみんのベビーカーは押してくれるわ、荷物はちゃんと持つわ、バスレクのゲームも「俺、寝てるから」なんて言いながら、順番がまわってきたらちゃんと参加(しかもクールではありましたが、厭々っぽくない!)。
多少、調子にのると失敗しそうになったりする場面がありましたが、ちゃんと言えば言う事を聞く。

おみやげを買う段になって、さすがに1日の疲れが出たのか、無茶なことを言い張ったシーンもありましたが、冷静に(かなりキレそうになるのを抑えつつ)「怒ってる」という態度で接したら、おずおずと「ごめんなさい」が・・・。「なにをごめんなさいなの?」と聞いたら、2点あったんですけど、ちゃんと自分で説明できた。(◎_◎;)

どうしちゃったのおおおぉぉぉ。というくらい落ち着いた参加ぶりに、見ているだけで涙ぐみそうになりました。他のお母様お父様からみたら、「4年生なら当然」と思われるかもしれないんですが、Dと私にとっては、「夢のように落ち着いた」イベントでした。

帰ってきて風呂でDと 足裏あわせたら、同じ大きさ になっていて、またまた成長したなーと感心しました。

「本当に楽しみたいイベントでは、カメラを持たない」が原則の私なので、今回は写真がありません。だって邪魔なんだもん。
でも、最近「ブログにのせたいなあ・・・」という気持ちが強くなってきているので、眼鏡スタイルなデジカメが欲しいです。自分が眼で見ているものを同じ角度で撮ってくれるようなやつ。
誰か発明してください。安いのを(^_^;)






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最終更新日  2006年10月16日 01時36分30秒
コメント(4) | コメントを書く


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Re:機関車と猿とDの成長と(10/15)  
お疲れ様でした^^
お天気も良くて、最高の行楽日和だったネ!!!

長瀞ライン下りは、旦那と2人のときに2回くらい行きましたネ。懐かしいなぁ~~~。

キャンプやイベントに参加するのが好きなんて、いい事ですヨ。さすが男の子ですネ。
みーたんは、そういうの苦手ですネ・・・・。
学校行事以外は、あまり興味が無いみたい。

ちゃんと成長してくれてますヨ^^
嬉しいじゃありませんかぁ~~~~~!!!
私も、みーたんに「ごめんなさい」した理由を聞きますネ。
ただ誤ればいいものじゃないし、「何をしたから、迷惑をかけて叱られたのか」が重要なポイントですからネ。

みんみんも頑張ったんだネ~~~。
小さいのに偉かったネ^^

ママ・・・2人子ども生んで正解だったんじゃない??

(2006年10月16日 06時08分14秒)

Re[1]:機関車と猿とDの成長と(10/15)  
月と地と  さん
みーたんmamaさん

はい、大正解でした。
というか、みんみんがいなかったら、今頃我が家はどうなっていたのか、検討がつきません。

うちは、帳面あわせるというか、Dが生まれた時は私の祖母が、みんみんが生まれた時には私の母が亡くなっています。

だからなんとなく、二人とも生まれ変わりのような気がして、生前の二人を思い浮かべると、家族の中の役回りとか、なんとなく納得する部分があります(^_^;)・・・。 (2006年10月16日 16時50分25秒)

Re:機関車と猿とDの成長と(10/15)  
おとーマン  さん
成長した証ですね。
もう大丈夫じゃないでしょうか。
親の動揺は子に伝わりますよね。

(2006年10月16日 17時23分16秒)

Re[1]:機関車と猿とDの成長と(10/15)  
月と地と  さん
おとーマンさん

>親の動揺は子に伝わりますよね。
本当に、そのとおりですね。
親が落ち着いていると、問題行動も自然に減る場合が多いです。学校がなくて家族で出かけるときの問題行動は、本当に少なくなりました。

でもやっぱり一般的にはストレスと呼ばないような事でキャパがいっぱいになってしまうので、大丈夫なペースを持続させたり、持続できなくなってる自分に気づいたり、気づいたときに工夫するコツをつかめるようになってもらわねば、社会生活がつらそうです。

気長に練習が必要ですね。「ほんとに長いな~」と、正直ちょっと遠くを見ちゃうんですけどね(^_^;)
(2006年10月16日 20時35分14秒)

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