酒井法子さんのニュースと大原麗子さんのニュースが結構目につく。大原麗子さんが春日の局に出演していたころ最も自分にとっては記憶のある頃だ。とんねるずとバラエティにでたり、まったく似ていないが明石家さんまが真似したりと、当時は誰でも知っている人だと思う。
今回テレビのニュースを見ていて、近所の人が言うには町内会に大原家だけ入っていなくて近所と付き合いがなかったという。仕事柄いろいろあると思うが、日本の社会はこの近所との付き合いが大事なのだと思う。これがうまくいかないところはそれだけ問題は多く発生しているように感じる。なぜかわからない人は、まだ子供なのか都会の孤独な人なのかどんな人なのだろうか。
一つの社会の中で助け合い、コミュニケーションをとることの重要さが大人になるというか年をとるにしたがってよくわかってくる。ボランティアという言い方は当てはまらないかもしれないが、自分が生まれて死んでいくまでに多くの人たちの活動により支えられ、そして自分も子供からお年寄りのために無償の奉仕をごく自然に行っている。やりたくてもできない人はいるが、できるなら積極的に参加すべきだ。「情けは人のためならず」とはよくいったものだ。この意味がわからない人は調べてください。意外と勘違いしているかもしれない。
そういえば長野県の軽井沢では外から来た人間が別荘や自宅をつくるのはいいのだが、周りの人たちと社会活動に協力せず、好き勝手に街を使っているだけの人が多くいるようだ。そういう人たちからは余計に税金でもとればいいようにも思うが、環境整備や自治活動にはお金ではなく人間自身の力が必要なことが多い。消防団や交通安全協会などいろんな活動をやっているのを知らないで、または知っているかもしれないがやらない人がいる。
好き勝手に生きる人生ももっと考え直して欲しいと、大原麗子さんのニュースからつい感じとってしまった。![]()
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