パソコンが普及し始めたのはWindows95がでて、さらにWindows98・NTのころからだんだん数が増え、2000やXPになると社員数よりパソコンの数が多くなってしまった。
端末としてのPCのころは、シャープの書院をはじめワープロの全盛期、だけどその前は1台数百万もしたらしい。四百万円だとか言ってたかな?そういえば真空管のついたワープロで、立ち上がるのに1時間以上かかっていたものがあった。部署によってはワープロを順番待ちで使っていた。そのころ3.5インチの今と同じ大きさのフロッピーが使われ始めていたが、端末では5インチのフロッピーだった。
FM-7とかなんかのパソコンという名前が世の中にではじめ、その頃の記憶させるものはカセットテープだった。テレビにつないでプログラム入力していた。あとポケコンとうい計算機みたいなものもあった。すごく地味なゲーム、パックマンみたいなので遊んでいた。
Dr.中松がFDを発明したというのは一般的には認められないらしい。
今FDDが付いているPCなんてまずないので、オプションで頼むしかない。外付けFDDもある。だけどFDDなんて必要なの?とほとんどの人は考えるはず。
私の父親はつい最近東芝のノートPCを買ったのだが、その前までFDを数十枚使っていた。いよいよパソコンのHDDを使うよう私から提案して、バックアップだけはできるようにした。FDの内容はパソコンに移管した。
NTTから電話の使用内容をFDで今までもらって、請求内訳を印刷したり、経理的な処理のために使っていたが、最近それもなくなって、インターネットからの入手に変更。小さな会社が銀行へ提出する口座振替(毎月金額変動あり)のデータはFDで行っている。FD以外に他の方法ないか銀行に聞いたところないらしい。インタネットーバンキング(EBサービス)で有料で契約してやる方法もあるらしいが、FDなら無料で銀行に渡すだけ。
1.44MBのFDさていつまで使うだろうか?
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