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2009年09月04日
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SwedenHouse(スウェーデンハウス)

10月22日(火)昼、午前中は晴れているのに雨が降っている状態だったが、予想以上に建築が進んでいた。残念ながらグラスウールの厚いのが床下に入るところを見ることができなかった。

そこで一つ疑問なのだが、壁は通気層があり、湿気を逃がすのは理解できるとして、床の断熱材の湿気はどうやって逃がすのだろうか。GWは10cm(16kg/m3)を2段にして20cmにしたはず。桧舞台みたいにきれいに床(パーティクルボード⇒フィンランド製)がはられていて、その上にビニールシートが全体にかけてあった。建築中の防水・防汚のためだと思う。

1階の外周壁パネルの下になる部分には黒い気密パッキン(ラバー)と、その上に木でできたガイドレールがある。これはパネルの下の部分が逆に凹んでいてガイドレールの凸とかませて、隙間をなくすためのもの。角のホールドダウンアンカーの所はレールもなく穴を開けてあった。

この上に壁になるパネルを重ねる
足場を組み立てる人が2人来ていて、パイプを立て始めていた。その間に3人でトラスを手際良く作っていた。いくつ作るのかわからないがしばらくの間に4つ出来上がった。
トラスは先に作っておいて、他の材料としばらくシートの下に数日間保管される。エアコンプレッサーを使った釘打ちなので作業は断然早いが、釘の数は想像し難いほど多い。

トラスは屋根を支える

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最終更新日  2009年11月07日 19時22分40秒 コメントを書く
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