SwedenHouse(スウェーデンハウス)
10月22日(火)昼、午前中は晴れているのに雨が降っている状態だったが、予想以上に建築が進んでいた。残念ながらグラスウールの厚いのが床下に入るところを見ることができなかった。
そこで一つ疑問なのだが、壁は通気層があり、湿気を逃がすのは理解できるとして、床の断熱材の湿気はどうやって逃がすのだろうか。GWは10cm(16kg/m3)を2段にして20cmにしたはず。桧舞台みたいにきれいに床(パーティクルボード⇒フィンランド製)がはられていて、その上にビニールシートが全体にかけてあった。建築中の防水・防汚のためだと思う。
1階の外周壁パネルの下になる部分には黒い気密パッキン(ラバー)と、その上に木でできたガイドレールがある。これはパネルの下の部分が逆に凹んでいてガイドレールの凸とかませて、隙間をなくすためのもの。角のホールドダウンアンカーの所はレールもなく穴を開けてあった。
トラスは屋根を支える
スウェーデンハウス 設備 2009年11月03日
スウェーデンハウス 1月 2009年10月29日
スウェーデンハウス サヤ管ヘッダー工法 2009年10月21日