今日は年1回の会社のボーリング大会。わがチームは男性3名でそれほど盛り上がらないかと思っていたが、始まったみれば成績が良かったせいか楽しかった。
結果的には個人で1位、団体で1位と言いようのない結果だった。2ゲームで競い、団体は人数の違うチームもあるので平均点で評価される。個人では1ゲーム199P、2ゲーム202Pで合計401Pで過去最高の成績だ。過去に220までは出したことがあるが、平均で200だせるなんてたいしたものだ。220と200の違いは1か2フレームのちょっとした結果の差なので、スペアが取れないとか、ストライクが続かないとかの違いだ。
ボーリングは基本的に年1回の行事に参加したときにしかやらないスポーツだ。ストライクのでそうな場所に正確に投げれるかどうか。それにはやはり体力が一番だと思う。ボーリングの球は重いし、普段そんな重いものを持つよな仕事や生活がないので、筋力も大切だが、思ったより利き腕と足腰に疲れが来るので、踏ん張れなかったり、自分の思っている方向に球が転がらなくなる。腕が投げたいと思っている方向についていけなくなる。今日も2ゲーム目には利き腕がだいぶ疲れてきたが、何とか順調にできた。
球の重さは数種類用意されているが、昔は15か16ポンドの球しか指が太くて入らなかったが、軽い球でも穴の大きさがいろいろ揃えてくれているので、腕の疲れが結構違うと思う。今回は11ポンド。
精神的なものも結構影響する。どんなスポーツでも気合が入りすぎて力が入ったりあせったりすると駄目なものだ。数日前に練習なんかすれば、絶対がんばるぞという気持ちが強くて駄目なことが良くありがちだ。緊張もせずに適当にやっているのが自分では結果的に良いのかもしれない。
一緒にプレーする人の影響もあるが、両サイドのプレーヤーとの投げるタイミングが気にならないようにしないといけない。普通は隣の人が投げるときは待っていて、人が準備中に投げるのがよい。隣の人も同じように考えてやってくれているとやり易い。
レーンの影響もあるのではないかと思うことがある。言い訳かもしれないが、このレーン相性悪いな!ということがあるが、どうしてこんなにピンが倒れないものかと思うことも多い。今回みたいにすんなりとストライクが取れるかと思うと、どうしても両端のピンが残ってしまったり、いろいろな影響があるのかと疑問に思う。
靴も自分の物ではないので、ぼろい靴だとなんかしっくり来なくて、またうまく滑ったり止まったりしないときもある。
個人で1位になった景品はディーズニーリゾート大人ペア1日券だと聞いた瞬間に思わず頭を下げてしまった。下げたというのはがっかりしたということだが、何せそのチケットを利用するのに何倍もの費用がかかってしまうということだ。行くのを予定していたのであればいいのだが、子供が小さいときから何度もいって、というか毎年1~2度行くので私にとってはかなり飽きてしまった場所だ。(TDRさんごめんなさい。)それで最近は景気のせいもありいっていない。下の子供も券を売って違うところへ行きたいとはいっているが。実は以前にも2回ほど会社の行事で同じものをもらっているのだが、1度売ってしまったときもあるし、JTBで2Daysパスポートに交換してもらってもいる。
問題はJTBの全国の店舗がなくなってしまうとの噂で、JTBの旅行券やなんかってどうやって使えばいいのかと不安になる。インターネット店舗だけになる不具合もいっぱいある。インターネットやらない人は他の限られた旅行店に行くしかないんだろうね。
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