MY BLOG

MY BLOG

2010年04月23日
XML
カテゴリ: 専門知識

貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律の段階的施行の最終局面である完全施行日が 6月18日 に決まりました。なぜ18日という中途半端な日なのかは知らない。貸金業者は急いで法令等順守するようにしなければならない。 バナー146×119  ←詳細は調べてください。

貸せる側も借りる側もかなり厳しくなり、決して景気によい影響がでるとは言い切れないが、そもそも目的が違うのでしょうがない。儲けようとする貸す側にも問題はあるが、特に借りたくないのに無理やり貸してしまうような悪どいことをやる人もいるが、借りる側がもっとしっかりするのが大事だ。

借りることに抵抗感を感じない世の中になってきているようで、容易に借りられてしまうことにストップをかけた形になる。特に所得制限などがあるので、若い人や所得の少ない人は借入はできない位のものになってきている。

今回銀行と消費者金融のデータベースは関係ないので、消費者金融が貸すことができる額を厳しくしたことになる。消費者が銀行からいくら借りているのかは本人から聞き出すことはできても、消費者金融の使うデータベースには情報がないので、基本的には銀行から借りられるのであれば審査をしっかりクリアして借り、銀行が貸してくれなくなったら、更にどうしようもなかったら消費者金融に最低限の借入をすることになる。

借入は計画的に!とコマーシャルでやっているのもこの法令等改正によるものだ。

空調機器(精密空調 PAP) 温調機器 ジェットヒーター 真空機器(真空ポンプ、ドライポンプ) 冷凍機器(チラー、除湿機) 空圧機器(省エネ機器) 局所精密空調による省エネ Mifty Blog






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年04月23日 12時14分30秒コメント(0) | コメントを書く
[専門知識] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄





キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: