326の相談&日記

326の相談&日記

Jul 2, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「いつか一緒にお仕事したいね。」とたびたび話していた友達のだいちゃん(デイアフタートゥモローの)とメシあんだ打ち合せする為に待ち合わせしていた。いつも待ち合わせの時間より先に着いちまうおいらはぼんやりと道で立っていました。東京は小雨が降っていたので木陰にかくれて雨宿りしながら立ち尽くしていたのですが…そこで小さい事件が起きたのです。

なんか右肘が痒いなぁ。なんつって思いながら。おもむろに手を動かしたらなんか肘から垂れ下がる動くものが見えてプラーンと肘の下に5センチから8センチくらいの都会ではなかなかみないくらいビガーサイズの蜘蛛(クモ)がお尻から糸を出しぶらさがっていました。
割と蜘蛛がダメじゃない僕は左手で肘と蜘蛛の間の糸を掴み、近くの木に蜘蛛を逃がしました。

またか。なんつってまたボーッとしてたらなんか顔が痒くなってポリポリ掻いたら、何か絡み付くものがあって、それは、目には見えない。蜘蛛の糸でした。
オイオイ。なんつって思いながら糸をガシガシ巻き取ってたら、それがもう、ビックリするくらいの量で、取っても取っても体にくっついてました

「何?巣に持って帰ろうとでもしてたのかよ?」
とツッコミを入れたくなるくらい僕の体は蜘蛛の糸でグルグル巻きでした。

平気とはいえ、さすがに気持ち悪かったです。

ちなみに僕は幼少の頃からこういう体験がたくさんあります。

「ギャーッ!!」
と悲鳴をあげて木の下を離れ自分の体をキョロキョロ見てたんです
「どがんしたと?(どうしたの?)」と僕らが聴くと
「みーくんの体にがばいいっぱい毛虫のついとっ!(みつるの体にとてもたくさん毛虫がついてる!)」
と叫びました。
驚き自分の体をみると、確かに色とりどりの毛虫が体のいたる場所についていました。急いで体をゆすったりはたいたりしてもなかなか取れず、かなり苦労して毛虫を取りのぞき、体についてた毛虫を数えると、その数なんと7匹もいました(多分。もっといたかも。)
そして驚くことにそこにいた20人のうち毛虫が体についていたのは
なんと僕だけでした。

そんな体験はざらで、同じような体験は一度や二度じゃありません。

まぁ、それはそれでよかったのですが
それからしばらくしてたまたまテレビでディスカバリーチャンネルを見ていたら


『毛虫は木から落ちたりしない、自分からターゲットをみつけた時に、飛び降りるのだ』

と、おっしゃられてました。
えぇえぇ、TASHIKANI、そう、おっしゃられてましたよ。

「奇跡でも偶然でもなく、必然だったってワケやね」

と思いました。少し凹みました。


「みっちゃんはナウシカなんだね」
と言われて、少し救われました。

どんなに隠しても溢れちまうんだな?フェロモンってヤツがさ?

と、今は思っています。

まったく人には役に立たない虫専用のヘロモンだがな!ワッハッハッハッハ!

(笑えないが)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 2, 2005 03:50:19 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

326(ミツル)

326(ミツル)

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます! アクセ…
すずね @ はじめまして ついこないだブログというものを始めたば…
ぷー@ 質問~もっとハッピーになりたい~ ↑読んでてわたしもなぜかハッピーな気持ち…
-清隆- @ 自分的には 自分的にはご飯急いで食べると結構出る気…
babylove2 @ Re:テクテクとゆく(06/02) 喜びを分かち合うことができるまっすぐな…

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: