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2005/04/21
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親にも、親友にも、誰にも教えた事がない。

恥だと思ってたから。コレで食っていけるとは思えない、非現実的だったから。
なのに、先生に話してみた。
はじめて、マジな顔で語ってみた。なんか軽くなったのでここでも語ろうかな、何て思ったり。

これだけは前々から書いてたりしてたけど

・「映画監督」
映画が好きだから。日本の映画が世界に通用して欲しいから。
映画監督が最も自分が思うがままに、縛られる事なくできるらしいから。
マトリックスに衝撃を受けたから。


自分で映画を知りたい。型にはまったものをしたくなかったから。

でも、売れる売れないか。ちょっとシビアな世界にしり込み気味で言い出せなかった。

・「CG作成とか」

映画のCGに何故か惚れたから。綺麗だし、魅力的だし、作ってみたい。
隕石が落ちて町が崩壊する場面とか、カーゴイルみたいなのが空をとんでたりとか
雷とか、いろんな物を、リアルに描いてみたい、そう感じたから。

ちょっと映画監督に近いかな?カメラワークを工夫したい感じ。

・「小説家」

これは正直趣味で良いけど、物語を頭の中で描くのが大好きだから。
きっとO型だから妄想好きなんだろうな汗
主人公がいて、何かが起こって、どんどん引き込まれていって衝撃に出会う。



で、結局これらは俺の中で

・「ゲームクリエイター」

に結びついたりする。FFやMGSを見れば一目瞭然だろうけど

ゲームでも映画がとれる。
ゲームだから当然全てがCGだ。


俺のやりたい事はこれで全て出来るような気がしていた。
ゲームが好きなのもあるし、
躍動感があって、爽快で、衝撃が待ち構えてて、ほら?ゲームってすごくない?

でも、最近はどうも業界全体が不調だし、これもシビアな世界だと思う。
どっかの会社につけば安定した給料が得られるだろうけど
それだと「大きなプロジェクト化」して自分の思うようなものは作れない。
だから会社を建てる。すると莫大な資産とリスクが伴う。

結局、出来ない。

だからコレは夢なんかじゃなくて「理想」。
だから語れない。

きっと、将来はどっかの会社で、下っ端で働いてる。

きっと、いつか後悔する。

でも、理想は現実にはそう簡単にはならないと、ぼくは知っている。

ぼくの夢 いや ぼくの理想


そんな“泡みたいなモノ”を掲げて許される世界に、ぼくは行きたい。






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Last updated  2005/04/23 07:40:16 PM
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