男子2児ママの育児日記

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プロフィール

にゃんもん333

にゃんもん333

2020.09.21
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​​​​今年から小学校1年生の長男。
2学期に入り、小学校入学時を振り返りました。

小学校入学前に
  • やっておいて良かったこと
  • しておくべきだったこと
の2点をまとめました。

​■小学校入学前(幼児時代)までにやっておいてよかった事​

​①勉強する姿勢を教える​
それは形だけでも良いので、
​”勉強する姿勢”​ を覚えさせること。

おもちゃ片手やテレビの付けっぱなしは言語道断だと思っています。
我が家では、
​”勉強をする=勉強できる空間を作りその中で勉強を行う”​


​②子どもの得意分野を見つける​
親も子どもも最初は勉強に不慣れ。
そのため、子どもにとって苦手な分野に取り組んでも
子どもは嫌気がさすし、大人もイライラしっぱなし

文系派でひらがなを読み書きする方が得意なのか、
数学派で普段から数字に対しての感度が高いのか、
時計や国旗、表札など何でも良いので
子どもが机に向かって集中できるジャンルを探します。

我が家では、この2つを幼児期の時に取り組みました。

​□長男の場合​
長男の場合、
数字への興味・関心が高かったので
国語はいったん捨てました。

 ここでは、勉強そのものに興味を持たせるため
 算数を優先しました)

足し引きはある程度自然にできていたので、
家のプリンターで ちびむすドリル ​を 印刷し、


また、壁には掛け算を貼り掛け算のリズムだけ教えました。
年長の時には自然に掛け算を覚え、小学校入学後だいぶと助かりました。

ちびむすドリル ドリル計算に慣れた後は、
KUMONのドリル で繰り返し
足し・引き・掛け算を行いました。

下記は自宅学習で使用した KUMONのドリル です。
実際のKUMONでの学習同様、
1の足し算から繰り返し練習します。



このドリルの良かった点は、
1ページから順に行うことで
自然と次のステップの学習に繋がっていること。

また一番下に回答に出てくる数字が書いてあるので
読めるけど書けないお子さまでもスムーズに
答えを書くことができます。



はじめてのひきざん
もお世話になりました


最初は10問から行い、
慣れてくれば片面の20問、
さらに両面1枚と数をこなせるようになりました。

この学習習慣は幼児期に身に着けておいて
非常に良かったと思っています。

小学校に入学後の今でも
”勉強の時間”に対してはあまり抵抗がないようです。


​​■小学校入学前(幼児時代)までにしておくべきだった事​​

長男は数字関連は小学校入学後もとにかく得意。
ちょっと計算方法を教えただけですぐに
計算の要領を掴みます。

しかし国語となると、全くNG。
幼児期にしておくべきだったことは
かるたやしりとり、言葉遊びなど。

本の読み聞かせなどインプットだけではなく、
遊びを通じて アウトプットしてこそ
学びが深まります

↑これは大人でも同じですね!

今はKUMONのおかげで文章も比較的スムーズに音読ができ、
読み書きもできるようになってきました。

KUMONを始める、始めないにしろ
小学校入学後に実感したのは、
ガッツリ子どもの生活スタイルが変化する点。

もちろん先生も配慮してくれますが、
事前に勉強への意識や姿勢を準備していた子どもと
そうでない子どもとでは、
集中力や勉強への体力が大幅に異なります。

とはいえ、親の考えは人それぞれ。
幼児期という貴重な時期を勉強に費やすことに抵抗がある方も
もちろんいらっしゃるでしょう。
勉強とは、単に机に向かって行うものだけではないとも思っています。

遊びを通じて学ぶこともあります。
上手にバランスを取りながら、
子どもの成長を見守りたいものです





​​​​





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最終更新日  2020.09.21 19:36:24
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