あなたには最高に幸せになる価値がある

あなたには最高に幸せになる価値がある

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

姫野7360

姫野7360

Favorite Blog

旅するニャンコーチ… ニャンコーチさん
セドナの陽だまり セドナの絵里さん

Freepage List

2013.10.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆   
 2013年 平成25年 
 10・2(水)



   湖東三山(西明寺・金剛輪寺・百済寺)
   をお参りする(2)   



 姫野です。

 午後にはあがり湿度の高い一日でした。


 ど~も、いかが過ごしでしょうか。


 僕は何が原因かわからないのですが
 ここ1ヶ月近く右腕の肘まわりの筋肉が痛くて
 パソコンを打ったり、歯を磨いたりするだけで
 内部の筋肉に痛みが走るのです。

 「う~ん、困ったものだ。
  なるべく使わないようにして、しばらく様子を



  これでは、僕の150キロの剛速球も
  指先が命の「日本舞踊」もみなさんに
  お見せできません。
 (もともとできないだろう!)



 さて

 後半です。


   <湖東三山をお参りする 後半>


 西明寺の参拝をあとに、
 歩いて金剛輪寺へ向かいます。
 受付の人の良さそうなおばさんが、

 「さっき言ったみたいに、こっちへ行って
  黄色と黒のポールのあるところが入口だからね」

 「ありがとうございます」


 駐車場脇を少し下ると、
 黄色と黒のポールがありました。


   <山道に苦労する>


 いや~、気軽に歩こうと考えた僕が甘かった。
 僕は整備されたハイキングコースを
 予想していたのです。

 ところが
 少し行くと狭い山道で、木や夏草が茂り、しかも
 先日の台風で、道が滑りやすく、ぬかるんでいた
 のです。


 さらに
 この時期人が通らないからでしょう。
 道にところどころ蜘蛛の巣が張られて、
 ふさいでいるのです。トホホ…。


 「う~ん、どうしたものか」
 いまさら、引き返す気もしません。
 「もちろん行くしかないさ。なんだこれくらい!」


 僕は落ちている1m少しの、枝を探して
 それで、歩く前を円を描いて振り回しながら
 歩くことにしました。

 「これは大成功!」
 蜘蛛の巣を避けられると同時に、杖替わり
 にもなります。


 ふうふういい、汗をかきつつ
 眠狂四郎の「円月殺法」で歩くこと
 1時間弱、1:20分頃金剛輪寺へ到着しました。


 お寺の門前のひとつしかない、屋台のような売店で
 抹茶のソフトクリーム(300円)をいただきます。


 話し好きで、明るい売店のおばちゃんとお話をします。


 「おばさんは、湖東三山ではどこが一番
  お好きですか」

 「いや~、もう行ってないからね~。地元の
  人は行かないんだよ。
  参道も坂で歩くのがきつくてね~。あえて言えば
  ここかね~」


 「あまりお参りの人がいませんね」

 「交通の便が悪いからね。
  秋のシーズンにならないと、
  今の時期は人が少ないね」

 「ここから、百済寺に行こうと思っているのですが
  バスはありますか」


 「いや~、バスは2・3年前になくなっちゃったんだよ。
  地元では、一家に一台じゃなくて、一人に一台
  車を持っているよ。そうでなきゃ暮らせないもん。
  行くんならタクシーだね」


 「じゃあ、お参りを済ませたら、また寄ります」


   <金剛輪寺をお参りする>


 黒門と呼ばれる、立派な黒い門をくぐり、少し行くと
 受付です。拝観料500円をお支払いして


 そこから、また、また長い急な坂道の参道です。
 ただここ金剛輪寺は長い参道沿い両脇に、小さなお地蔵
 さまがズラーと最後まで祀られています。


 そしてその前に、カラフルな同じ小さな風車が
 挿されています。それがとても綺麗で楽しめます。
 坂道の参道も苦になりません。


 ふうふう、汗を拭き拭き、登ること15分
 山門(二天門)に到着です。

 ここも西明寺と非常によく似ています。


 正面が国宝の本堂です。
 金剛輪寺は聖武天皇の祈祷所として、741年に
 行基菩薩が開山された歴史のあるお寺です。

 ご本尊は、行基さま手彫りと伝えられる
 聖観世音菩薩ですが秘仏です。


 ゆっくり手を合わせて15分くらい
 お参りさせていただきました。


 参拝の方は僕以外で、中年のご夫婦ひと組
 にお会いしただけでした。

 う~ん、金剛輪寺の僕の正直な感想は
 「今ひとつ、三つ星なら星2つ。
  というところかな~」


 参道を降りて、また売店にもどり
 ペットボトルのお茶を買いました。

 そして携帯で近江タクシーを呼んで、売店の
 おばちゃんとお話しながら待つこと20分。

 おばちゃんの
 「秋にはまたおいで」の声をあとに
 百済寺(ひゃくさいじ)へ向かいます。


 百済寺はルイス・フロイスが
 「地上の楽園」「黄金の国」と呼んだお寺です。


 さわやかなそよ風や
 一輪の花が春を告げるように
 ひとりがさとりをひらけば
 そこは仏の国となる

 なぜならば
 心が清ければ、そのいるところも
 また清いからである

           仏陀



 つづく…




 ではでは
 愛を込めて!


 今日も笑顔でニコッとね。


 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。


 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。

 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
⇒ http://archive.mag2.com/0000113432/index.html


 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい


 できると信じればできる









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.10.03 00:11:40


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: