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ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
世界中のすべての方が幸せにありますように!
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2014年 平成26年
11・12(水)
必ず墜落する飛行機
必ず沈む船に乗りますか
仏あれば生死なし
姫野です。
今日京都はくもの多めの気持ちのよい
晴れの一日でした。
ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
今日は下鴨神社にお参りしました。
僕個人は下鴨神社も好きなのですが
少し街中にありすぎる気がして
上賀茂神社の方がより好みです。
平日ですが結婚式が3組書かれていました。
「お幸せに」と願います。
長しとも 思いぞはてぬ 昔より
逢ふ人からの 秋の夜なれば
凡河内躬恒(おおこうちのみつね)
(意)
秋の夜長というが、ながいものと思い
こむわけにはいかないものだなあ。
昔から逢う人次第で長くも短くも
感じられるものなのだから。
本当に、人生も長いのか短いのか
よくわからないものだと僕は想います。
さて
幸せを考える上で押さえておきたいこと
のひとつに生と死ということがあります。
禅では「生死事大」と教わります。
あなたは必ず墜落する飛行機
必ず沈む船に乗りますか
もちろん
乗りません
乗った人に対して「運の悪い人」
「お気の毒に」などと言います。
でも私たちも同じです。
遅かれ早かれ死は免れません。
気がついたら、その飛行機や船に乗っていた
のです。
それをもう今は分かって乗っているとき
あなたなら、その飛行機や船の中で
どう過ごしますか。
この事実をみつめたとき
僕は「もう少し人生の過ごし方を
変えたらどうか」と昔から感じて来たのです。
この生死を明らかにすることが
不滅の幸せの鍵になります。
僕も含め多く人は
ちまちまと生き延びることに汲々として
暮らしています。
そして、「自分はまともだが他人はなっていない」
と不満をかかえて暮らしています。
生の不安・死の不安
そんなこと考えてもしょうがない
もう特に何も考えずに暮らしています。
でも、心のどこかにはいつもあるのです。
お金の不安・不満
家族や人間関係の不安・不満
性の不安・不満
健康の不安・不満
美しさが失われる不安・不満
そんな暮らしの不安
死の不安をしっかり見つめ
暮らしの不安・死の不安を乗り越えて
心穏やかに暮らすことは可能でしょうか
可能です
どうすれば可能でしょうか
古来より仏教者はおっしゃいます
仏あれば生死なし
つづく...
ではでは
愛を込めて!
姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)
今日も笑顔でニコッとね。
何であれ、そこに愛が流れてこそ
はじめてこころから楽しくなります。
僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
お読みいただけると嬉しい。
本の少し詳しい内容とお求めは
http://himeno3.blog89.fc2.com/
幸せはごく自然な
あなたの命の本来の属性です。
よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
(聖心寺・聖心神社)
http://seisinji.net/index.html
姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
http://siawase1.at.webry.info/
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生涯かかっても実現できないような
大きな夢を持ちなさい
できると信じればできる。