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今日で、♪トホホなデラの介護ブログ♪が終わります・・・最後に何を書きましょう・・・悩んだけれど、一番伝えたいのは・・・ありがとう・・・書き残した事は沢山ありますが、最後の日が来てしまいました・・・ブログという、いわばバーチャルな世界で、これだけ沢山の方達と心を通わせる事が出来るなんて、最初は思ってもいませんでした。この半年・・沢山の方達に出逢えて・・幸せでした。温かなコメント、私書の数々に、どれだけ助けられた事でしょう・・・最後の数ヶ月間、参加したランキングにも本当に沢山の応援を頂きました。初めてのブログ開設で、分からない事があると、ダイレクトにコメントが入る・・・まるで、あの「電車男」のようでした。本当に、ホントウニ、有難う・・・忘れません・・・ブログの中の温かな交流お別れは寂しいけれど・・・・大好きな皆さん、お元気で・・・そして、嬉しいご報告です父が今日退院しました施設のお仲間さん達、スタッフさん達に、次々に笑顔で「お帰り~退院おめでと~」と、声をかけられ、笑顔で、「ただいま~」と、答える父を見ていて・・・ここが、父の家、お仲間達がもう一つの家族になったんだなぁと、感無量でした。ここまで来るのに、色々ありました・・・今日の日に、父の退院報告が出来た事も、本当に嬉しいです。お別れは寂しいけれど・・・皆さん、お元気で・・・ありがとう・・・
September 30, 2007
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もう、残りがないのに、デラめは、うたた寝をして、(三時間も!)起きて、応援ポチ旅を終えたらもう、29日・・・・介護ブログ故に、書いておかねばならない事・・・が有りました。お断りしておきますが・・・重いですよ~~人は、食べられなくなると、点滴(輸液)で、栄養と水分(電解質等)を補給します。でも、高齢者は、血管も、硬くて細いために、長時間は続かなくなります。あちらがダメならこちらの血管・・・それも、最後には刺せるところがなくなります。普通この辺りで、医師から、どこまでの治療を希望するか聞かれます。点滴の次は、鼻からチューブで、栄養を入れる方法・・・これは、本人も痛く、殆どの場合、肺炎などの感染症をおこします。そして、中心静脈から、高濃度栄養を入れる方法・・・鎖骨や、足の付け根から、太い針で、高濃度の点滴をします。これは、毎日三度、血糖値を調べつつ、インスリン等で、血糖値のコントロールをします。この場合、針を刺した部分からの、細菌感染で、死につながる敗血症という怖い感染症が高確率で起こります。胃ろう、腸ろうなど、胃や、腸に、穴を開けて、チューブで、直接栄養を入れる方法など、経口摂取できなくなった場合の選択はいくつかありますが、予後は決して、良くありません・・・最後に人口呼吸器の装着。昔は、食べられなくなったら、自然に死へと近づいたのですが、今の医療は、人を様々な方法で、生きながらえさせる事ができます。母の時・・・中心静脈カテーテルの方法までと決めていました。実際、点滴までで、打ち切る事は、心情的に難しいものです。でも、昨夜も長時間、ネットで医師のページを読みふけっておりましたら、こんな意見が書かれていました。「どれを、選択すべきか・・本来、それを決めるのは本人だが、その時には、本人は決められない状態にある訳で、家族が決める事になる。・・・医師として、どの方法も、感染症などの、かなりの苦しみを与える場合を見るにつけ、その度に悩む。・・これで、良かったのだろうかと・・・」診療報酬の高い、延命治療よりも、患者の苦しみという視点から物言うこの医師は・・・何故か、感動した。「自分だったら、どうして欲しいか・・・を基準に、家族間でそうなる前に話し合い、決めておきましょう・・」そう結んであった。私の母も、呼吸器は絶対に付けないと決めていたが、胃ろうはかなり勧められた・・・しかし、多くの胃ろうの患者さんたちの様子を見ていて、又、自分なりに色々と調べた結果、医師の説明ほど、予後が良いわけでないことを知っていた。鼻からチューブを入れる事も拒否・・・それは母との約束・・・今回、父が、入院し、点滴を受けていた時も、父のベッドの横で、その事を考えていた。生きていて欲しい・・・でも、苦しませたくはない・・・父には、中心静脈カテーテルは・・しない・・・母も多くの場合の一人となり、敗血症を二度起し、かなり苦しい思いをさせてしまった・・人は、生きる権利とともに、安らかに人間らしく死ぬ権利も有る。高齢者を抱える家族にとって、選択を迫られるのは、明日かもしれない・・・ブログも大切だが、肝心な事に目をそむける事なく、現実問題として、終末医療をどこまでするか・・・結論を出すのに充分な時間がある間に、ご家族で、とことん、話し合って決めておかれる事をお勧めする。家族を守るという事・・・それは、「どう、終わらせてあげるか・・・」も含んでの問題です。楽しい内容のブログでありたかったけれど、介護ブログですから、皆さんにも考えておいて頂きたく、敢えて・・・の内容です。人はいつか・・・
September 28, 2007
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父の入院で、一日中、老いて且つ病気療養中の愛犬をひとり、家に置いてはおけない・・・そう思い、妹に預けたのは、先週の土曜日・・・去っていくメグを見送りながら泣いてしまいました結構世話も大変ですが、いつも傍に居るメグが居ないだけで、心にぽっかりと穴があいたよう・・・妹の家のワンコと仲良く、遊んでいるようですが、「夜になると、寂しそうなの・・」と妹・・・電話で、大声で、名前を呼ぶと、私の声に反応して、シッポをグルングルン回すのだそうです・・・逢いたいよう~とうとう、で、今週の土曜に連れてきてくれるよう頼んじゃいましたワンニャンを飼っている人は皆、そうだと思うけど・・・もう、家族なのよね~・・・早く来い来い、土曜日~~
September 27, 2007
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高熱が微熱になり、食事もちゃんと食べるようになった父・・・少し元気になったと思ったら・・・もう~~途端に我侭が始まりましたぁどれだけ、私が心配していたかなんて・・・低血糖で、脳の働きも急降下して、訳の分からない事をぶつくさ言っていたのに・・・今日は、ほぼイツモノ父に戻っていましたぁ~嬉しいのは勿論ですが、こうなると又、別の大変さが私を襲うのです~う~・・・退院日が・・・待ちどうしぃ~~~今日は自分にご馳走です
September 26, 2007
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「休暇中で悪かったね・・ボクの患者さんだから、今日からボクが診るから」病院に戻ってきた先生の方から、そう言って頂けた・・今日、病室に着くなり看護師さんから、「明日、退院と先生からの伝言です」と言われた・・・・・だが父は氷枕、抗生剤の点滴中・・は、何を考えているのだ外来診察中の、帰ってきた先生の所に飛ぶそして、言われたのが冒頭の言葉だった・・女医は、私の動きを牽制したかったのだろうが、やぶ蛇でした今日の検査で、点滴も、飲み薬も大きく変わった・・・お父さん、もう安心だよ・・・ご紹介します笑顔の認知症ぶるちゃん介護に大切な、笑顔溢れる日常を綴った、ぶるちゃんの日記の中には、介護のヒントが沢山隠れています♪介護中の方も、そうでない方もデラを応援して下さった方々に、今度は、ぶるちゃんの後押しを、宜しくお願いしますPS.ぶるちゃんも、「ブログはユルリUP宣言」をしました。UPにプレッシャーを感じる事なく彼女なりのペースで続けるのが一番だと思います。ランキングも拘り過ぎると、疲れます。ご紹介して、ご迷惑だったかな・・・と悩みつつ、介護中の方の元気に繋がれば、それは意味ある事だと信じつつ、敢えて載せさせて頂きました事、お汲み取り頂ければ幸いです。
September 25, 2007
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父は今朝からの食事と、高濃度栄養ドリンクで、血糖値も正常に戻りましたまだ、時々発熱があるので退院は思ったより先になるかも・・・でも、明日はいつもの担当医が病院に戻ってきます!何が何でも、アノ女医の手元から離すと決めていますそして、文書で、医事課・課長宛に今回の事を報告します。口頭で伝えても、ヒステリックな家族として処理されてしまうから、この方法をとれば、文書で回答が来ると、妹のアドヴァイス・・・今日になっても、アノ女医のやった事は、殺人未遂のように思えてなりません。医療ミスの被害者が出ないうちに・・・もう、出ているのかもしれませんが・・・もっとも、私のアクションで、アノ女医の医師免許が剥奪になる訳もないのですが・・・何で、私は、こういう面倒に巻き込まれるのだろう・・・と思いつつ・・・溜息をペンに変えて・・・父の仇討ちでも、正直・・・疲れるぅ~
September 24, 2007
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今日は、怒り心頭、且つ、ショッキングな内容なので、気の弱い方は、途中で、スルーされる事をお勧めします三連休の前夜に、緊急入院した父・・・緊急入院の場合、その時に診た医師が入院中の担当医となる・・・今回の担当は、モテナサソウナ女医感染症で高熱を出して入院した父には、抗生剤と点滴の治療・・ここまでは、理解できる・・が!胃腸の具合が悪い訳でもないのに、何故故に絶食、絶飲なのかま、点滴には、当然栄養分もプラスされていると信じていた。しかし・・点滴の薬剤名が気になって、看護師に聞くと、水分補給に一日4パック・・つまり、2リットル・・・カロリー分ゼロ・・・血糖値を測っているのは、カロリーの調節の為じゃない訳~看護師に聞くと、先生の指示なんですが、血糖値が低いんです・・当たり前じゃ~~このままだと、低血糖発作を起すじゃないですか切れた私が、看護師に聞くと、・・「それが心配なんです。ブドウ糖を飲ませようかと看護師の間で・・・」も~~~最後まで聞かずに、医師に文句をいいに行った。厚生省は、「とにかく、寝たきり老人の治療は、程ほどに・・・」こう言うと、たいした事ないようだが、つまりは、国にとって、医療費のかかる、老人は早く消えろという事になる。某大学病院の知人の医師が、この間、「これからは、高齢者に対する治療方針に、締め付けが厳しくなるよ」と、言っていたが・・・女医に詰め寄ると、「80才だし、食べられなくなるのが当然・・・暫く、絶食ですね」ときたもんだいつもの担当医に変えて欲しいというと、「火曜日迄、休診~~」血糖値98~75~60・・・次回はもっと下がるねと、看護師さんの間では心配の声もあったらしいが、立場上、何も言えなかったようだ・・私は、許可無く、すぐにカロリー高めのバナナオーレを父に飲ます。ゴクゴクと美味しそうに飲む果物入りのゼリーも、あっという間に食べる。知ったこっちゃ無い・・血糖値が89迄、戻った時点で、看護師さんたちは、「良かったぁ・・・」ここは、病院でしょうが先日から何度か、食欲不振で、栄養剤の点滴を受けていた事はカルテに記載されているはず入院中の点滴が、ノンカロリーなんて、ありえない話だ。これ以上書くと、怒りで、私の血圧がする・・とにかく、病院内でも、担当医師によって、これだけ治療が違うという事・・・治療が違うというより、治療方針が違うと言うべきか病院を、医師を、完全に信用できない時代に突入した事に間違いはない皆さんも、くれぐれも、病院に殺されないように、注意報の発令ですこの病院は、看護師さんの患者に対する対応がとても素晴らしく、長年、私がお世話になっている先生は、気になる患者さんがいると、夜中まで、病室を何度も往復する。昨年、定年の予定も、患者の声で、保留となり、61才の先生は、院内一、患者数が多い。同じ病院でも、コレだけの違いがあるのが現実・・・明日の朝から、父には食事と、強化栄養飲料を出させるよう、モテナサソウナ女医に談判したあ~!!怒り心頭
September 23, 2007
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電話の音にビクッとするようになったのは、いつ頃からだろう・・・個人的な電話は、が殆どの時代・・・固定電話は、施設、病院、営業、そして卑猥なイタズラ~ばかり昨夜、ブログをUPして程なく、そのが鳴った施設から、父が高熱今から病院との内容39.7・・・これは入院になると思い、例の、入院セットのバッグを担いで金曜の夜・・しかも、三連休の前日大体、タイミング悪く具合が悪くなる事が多いのは何故なんだろう~~父は、急性肺炎、もしくは、前日に、ウロカテ交換をしているので尿路感染の疑い。到着した時には、すでに、入院ベッドに横になり、抗生剤の点滴をされていた。昼間は元気だったのに・・・高熱で、酸素も下がり、酸素マスクもしていた・・この酸素マスクを初めて見た時にはビビッタ私も、もはや、それ位の事では、うろたえないという訳で、昨日は病院に泊まり、殆ど睡眠もとれずだったが、今日は、37,5まで、下がり落着いている・・少しだけ、ホッ・・・病院には、泊まらなくてもよさそうだが、長い時間父の傍につめる事になりそう・・・我が家の老犬メグは、妹が預かってくれる事となった。そして、今しがた相方に連絡するかなぁ・・・・迷う私~~PS.昨日は、応援に行けなくて、ごめんなさい!頂いたコメントには必ず、お返事を書きますから~~コメントはデラの宝物です♪
September 22, 2007
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試食してきたよ~今日は、父の食事介助のつもりで、昼前に自分用のサンドイッチを持って到着・・施設の昼食は、炊き込みご飯、ハンペンとキノコと三つ葉のお吸い物、キュウリとジャコと油あげの小鉢、春雨のサラダ、リンゴのコンポートだった!父は今、かなり小食なので、それに、栄養補給のアイソカルという飲み物がプラスされる。失敗!デジカメ持ってくれば良かった!(は壊れて久しい)なかなか、美味しそう~一人の時には手抜きが多い私は、いつも思う・・・ここのご飯の方が、デラランチより豪華じゃないのぉ~それなのに、父ときたら、「食べたくない!サンドイッチと交換してくれい!」ときかない・・昼食が、一番カロリーが高く、メニューも豪華なのにぃ~~ま!いいか・・私は、こっちの炊き込みご飯のがいいも~んな訳で・・・副食を食べる条件で、交渉成立薄味だが、なかなかの炊き込みご飯でありました他のにも、ちょこちょこっと手を出し試食~今迄の、デイや、ショートでの食事と比較しても、ここが、一番でも・・・オウチご飯の味というのとは、やっぱり違う・・・作らなくても、食事ができるなんて、ステキ~と思う困った私だが、毎日となると、飽きるんだろうなぁ~たまに、私が、施設のキッチンで作ったものは、全部食べる父!だからといって、しょっちゅう施設のご飯を除ける訳にもいかないが・・・今日のように、物々交換は、アリかも・・・家族が試食してる事は、食事のレベルダウンの防止に役立つかも~~
September 21, 2007
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施設での、例のエクササイズ今日もやってきましたよ私が行くと、父とは別に、他の方達が待ってるの~例のリハビリ。。。デラのエクササイズ最近は、リズミカルなBGMも流してますデラの、施設でのボランティアは、父を自宅介護できなくなった自分の為でもありま~す父も、この頃は、嫉妬ですねる事もなくなりました(笑)参加したい人だけ・・結構、ウケテマス車椅子の方は座ったまま・・・皆、身体を動かしたいんですね!短い時間でも、皆の表情が明るくなります父は、やはり以前より、弱ってきていますが、それでもリハは、進んで参加します!父の中の、以前のように戻りたいという気持ちが、そうさせるのでしょう・・・その気持ちがある間は・・きっと・・大丈夫一緒に頑張りますよ~★PS.ブログのUPは来月からは、ほとんど無くなりますが、THE PALM TREE は、暫くこのまま置いて置きますので、UPした時には遊びに来て下さいね!メールも、お返事が遅れるかもしれませんが、ご遠慮なく!!お待ちしてます!by.デラ
September 20, 2007
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トホホなデラの介護日記・・・長い間、応援して下さって、有難うございました毎日、温かなコメントを沢山頂き、本当に感謝しています。18日の、ランキング参加の最終日のコメントには思わず・・嬉し泣きでした。デラの介護生活は、まだまだ続きます・・・辛くなった時には、このブログの中の皆様に会いに来ます。30日まで・・・できるだけUPしたいと思います。どうか、お元気で・・・大好きな皆様へby.デラ
September 19, 2007
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両親の介護をスタートして、気気付いたら、今年で19年目になっていました・・・赤ん坊が19才になるだけの時間・・・そう考えると我ながら唖然としたりも・・・敬老の日に来た妹が、父の機嫌の悪さに落ち込んで、私に声を詰まらせて言いました。「お姉さん、辛いでしょ・・もう、自分の人生を生きてもいいんじゃないの・・」と。先日は、父の友人で、私の第二の父親のような存在の方からも、同じ様な事を言われました。「不憫で仕方ない。もう少し、自分の人生を生きなさい!冷たいようだが、もう充分やったよ!後は、施設の方にお任せして・・・身体だって、弱いんだからね!」このトウサマも、涙目でした。仕事を諦め、結婚も延ばし、やっと入籍したのに離れて暮らしている私は、はたから見ると、きっと、とても可哀想に見えるのでしょう・・・でも、あっという間の19年。確かに、鏡を見ると、白髪も出てきました。老眼鏡も買いました。シワ・・・増えました~そりゃそうだ!19年だもの~でも、人生に無駄な事は無いというではないですか・・・多分、介護人生を生きて、足りないものを学べ!・・・という事だったのでしょう。これが、私の業というものなのでしょう・・・ご褒美は沢山、頂きました!私のまわりは、大好きな人ばかりです!このブログの世界に一人いる、大きな問題児以外は・・・この方の事も、トホホな日記には必要な登場人物だったのかもしれません。その人は今、とても孤独だと思います。この件に関しては、分かる人には分かるので、此処までに致しましょう・・・因果応報という言葉があります・・・介護生活で学んだ事は大きかったです。私という人間を変えてもくれました。介護は、きれいごとではなく、実に大変です・・・でも、きれいごとではなく、決して無駄ではなかったと言えます。ですから、今、介護中の方達・・これから介護生活に入る方達・・・凹んだり、泣いたり、悩んだり、色々ありますが、最後は微笑む事ができると信じてもいいと思います。介護ブログを始めて、素晴らしい友人と巡り合えて、感謝です。もうすぐ、このブログも終わります。ブログ村の高齢者福祉介護では、皆様の応援で、一位をキープする事が出来ました。本当に有難うございました沢山の励ましを頂き、今日まで頑張れました。心から、お礼を申し上げます。今日18日のUPを最後に、ランキングを外させて頂きます。今月の最後の日までは、今迄を振り返り、思い出話を書かせて頂きたいと思っています。そして、私とバトンタッチをさせて頂きたい、大好きな介護ブログの友人など、ご紹介させて頂きたいと思っています。半年間、本当に有難うございました。心より、お礼を申し上げます・・・by,デラ ♪19日のUPからは、このバナーも無くなります。最後のランキング参加です!ありがとうございました♪
September 18, 2007
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昨日の事があるので今日のデラは、いささか気合が入っていた・・「どうして、笑わせてやろう~」・・・考えているうちに、殆どの事は試みてしまって、あまりヒラメキがない・・・食べ物やプレゼントじゃ、あまり期待できそうにない・・悪代官様に、いかにして喜んで頂くかと、頭を悩ませている村の長のような気持ち・・美しい村娘は悩みに悩んだ挙句・・・人質に囚われる覚悟を申し出るのでした~と、あらぬ方向に妄想が始まるデラに、結局、ナイスな閃きは降りてこず、そのまま出発~お~!久しぶりの緊張・・・玄関まで来たら、入るのが怖い・・・・と足がすくむデラ・・・暫しフリーズ私も、たまには・・・見たくない病に心が萎縮する時もある・・・そこを、ぐっと堪え、気合を入れ直す玄関を一歩入ると、何やら賑やかな歌声~調度、スタッフさんが、こちらに歩いて来て「あちらのデイルームで、カラオケ大会やってます。お父様もいらっしゃいますよ!」エ、エ~~聞いてないし~~この施設は、敬老会ナシなのね・・・と思っていたが、どうやら、急遽、何かやろうと決まったようだ!カラオケ・・・父は今まで、嫌がって出た事がない・・・ささっと小走りに向う・・捜す・・・居たぁ!!後ろの方に父がいて、何となく楽しんでいる風情・・・ありゃま~~何だか、幼稚園児の初めての学芸会を覗く、新米ママの気分で胸が熱くなる・・・マイクこそ持たなかったが、父は確かに、友人達の輪にシッカリ溶け込んでいた・・・昨日の父も、今日の父も・・・大切な私の父でした・・・ ♪残り13日!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 17, 2007
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三連休の真ん中の今日・・・妹一家が、父に「敬老の日」のを持って、三人揃って来てくれました「お父さんの、ご機嫌はどう・・・?」と心配そうな妹からの電話が朝あった。「昨日は、お寿司食べたし、頭の毛、バリカンかけてあげたら、さっぱりしてニコニコだったよ!でも今日は分からないよ・・」と私。の向こうからは、妹の複雑そうな声・・・デラのに来た時に一応、この頃の様子を説明。皆で夕方、出発~の中で、ハラハラドキドキか・・・どっちかな・・着いた途端・・・・・トホ~~父は、超機嫌が悪かった・・・妹の旦那さんと、姪は父をひと目見て引いている~~~毎日違うからね~~~とデラ・・・せっかく来てくれたのに、取り付く島も無い感じ~妹と私だけじゃないので・・・早々に切り上げて帰宅~が、ポツンと寂しそうオペ後、初めて来た妹は・・「お姉さん・・もう私は、お父さんとコミュニケーション無理だわ・・・」と、つぶやいた・・・確かに、今日の様な父を見ると、めげる・・でも、明日がホントの敬老の日・・・デラが、きっと笑わしてやるぞ ♪残り15日になりました!応援ヨロシクお願いします♪
September 16, 2007
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介護ブログこのカテゴリーでUPしているせいか、私の所に、私書で、沢山の相談が舞い込みます。それらの悩み事は、どれも皆、深刻で・・・そのまま、お返事を差し上げない訳に行かない位に、切羽詰った内容が多いのです。介護の問題から、家族間の問題まで・・・何故ゆえに私なのか・・・?疑問に思いつつも、日夜、お返事を書かせて頂いて来ました。自分が通って来た道で、経験上分かる範囲での事ですが、拙い回答やアドバイスが、少しでも、お役に立つなら・・・介護ブログの管理人としては、大切にしなくてはなりません。が~~大体、舞い込む相談というのは、かなり内容が重く、また、迂闊にいい加減な気持ちでは、お返事できないものが多く・・・自分で言うのも変ですが、私という人間は律儀で古風(これが、いい事とは思わないです!)相手の痛みを共有してしまう部分などもあり・・・そんなこんなで、連日パソに向う時間が長くなり、いささか体調不良の今日この頃・・だからという訳ではないのですが・・・今月で、お休みしようかなと考えています。私の性格からいって、「辞めると宣言したらキレイに消える・・」これが、デラなりの美学・・・なんですが~・・皆さんのブログに遊びに伺うのは楽しみでもありますそこで、色々と考えた結論は、ランキングからは降りる・・という事。性格上、応援して頂きながら、自分は応援に行かないなど、できません。そんな訳で、今月で、ランキングを外し、更新もできる範囲で・・・皆さんの所に伺った時は、ランキング参加中の方には応援ポチを今まで通りさせて頂こうと思っていますあと、二週間・・・毎日UPできなくても、ポチの旅は・・任せて下さいね沢山の方に、ご心配をおかけしてすみません・・・あと少し・・お付き合い願えれば、嬉しいです・・デラはルン♪です親愛なる皆様へ・・トホホ・・なデラより~ ♪残り、二週間!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 15, 2007
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昨日の体調不良を反省して、今日はゆっくりしよう・・と思っていたのにぃ~やらかしてくれました・・父施設からの・・・(この時点でドキッ)ウロバルーンを装着している父が、夜中にひっぱって、自分で抜いてしまったらしい出血が、ひどいので・・・「今から病院に行きます!」との連絡・・・今まで、点滴は勿論、バルーンを、自分から取った事など無かったのに・・・かなりショック・・・これ、やり始めると、癖になるらしいし・・・トホ・・かくして私の休日は吹っ飛び、早速病院へかなり、出血していたので処置室のベッドに居た~本人は痛がるわけでもなく、私を見るとニヤリこのニヤリは何なのかぁ~昨日のメマイが又襲ってきそうになる・・・「顔色良くないから、ついでに点滴していきなさい!」ウロ科の先生が昨日の事をご存知で・・・確かに、まだ本調子でないので、お言葉に甘えて点滴を・・・親子揃って病院のベッドに寝ている図・・・あ~ぁあぁああああ・・・・♪困っちゃうなぁ~♪。。歌ってる場合か~ ♪ランキングに参加中です!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 13, 2007
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介護者の私が、今日は介護される側に~~いつもの様に、朝から施設へ途中まで走った頃から、目が・・霞む・・・見えにくい路肩に止めて様子をみるが・・変調度、中間・・・帰るか、施設まで行くか・・・悩んで出した結論・・・そのまままで・・・ゆっくり走って、倒れこむように、知り合いの看護師さんに、助けを借りた・・処置室に寝かせてもらって・・・点滴・・・この夏の暑さの疲れが出た模様~~「無理しすぎて、倒れると、周りに迷惑をかけるから、ほどほどに・・」大好きなブログのお友達の忠告が当たってしまったあ~情けなや・・・点滴の間、熟睡してたらしい・・・終わったのも知らず・・・眠っていた私・・・ハズカシ顔見知りの看護師さんたちが、起きるまで寝かせてあげよう!と気遣ってくれたみたい。起きたらば・・・二時を過ぎていた・・・ドジな私~~~大反省の巻・・・ ♪ランキングに参加中です!応援ヨロシクお願いしま~す♪・・・でも、ドジコだったからポチなしでも・・・
September 12, 2007
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今日の父・・・レストランに行きましたぁ~先生に予めお願いして、受診の前に採血をして頂き、即検査結果が分かるような段取り!結果の出るまでの一時間余りの間に、行きたがればレストランに~と思っていました。採血後、なにげに売店とレストランの方へ誘導~・・父・・じっと見てます「何か、食べたいなぁ~お腹空いたなぁ~~」とデラ・・・「イイヨ~」・・と父・・ヨ~シ軽い物がいいの~?と聞くと「カツ丼」だって~~「とんかつ定食もあるよ~」・・・「カツ丼・・」という訳で、かつ重セットとデザートに、ぜんざいを注文・・・どんぶり物が好きなわけでもないのだが、施設では油ものや、味の濃い目のものがあまりメニューに無いから、きっと美味しそうに思うのだろうね・・・それにしても、ぜんざいがデザートというのは七不思議のひとつだでも、運ばれてきた、かつ重はほんの少ししか入らなかった・・・ぜんざいはキレイに完食今、アイソカルという、高濃度栄養の飲み物も飲んでいる。食事量が以前より、かなり減った為、カロリーの補充!まるで、食べられない時は点滴で補充・・・それでも、口から食べる事が一番!レストランに行こうという気持ちになっただけで、検査の結果も、電解質のバランスが良くなり始めていた。但し、アルブミンとタンパクの低下があるから、低栄養の状態だ・・・施設に戻って、看護の方と、管理栄養士さんと話し合い。スタッフさんたちが、本当によく考えて下さるのが心強い・・私も、対策を練るとしよう母さんへの報告~かつ重と、ぜんざいを食べたよ・・アリガトウ・・・ ♪ランキングに参加中です!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 11, 2007
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昨日の日記で、沢山の方にご心配をおかけしちゃったみたいで・・・スミマセンでした・・大型台風の翌日は温帯低気圧・・そして今日は晴れ、時々曇り~~ってな感じの父でした!父の様子はクルクルかわる天気のよう・・はたまた、のり弁から、豪華幕の内弁当・・・「今日のお勧め」ってのもあったりで・・・行ってみるまで分からない私にとっては、かなり、スリルとサスペンスな日々なのです・・・父の感情にまったく左右されない時もあれば、もろに痛手を被る日もありで。今日はちょいとも見れたし・・・運び屋デラのお土産が良かったのかも・・明日は内科の受診で、同行・・・果たして、お気に入りのレストランに行きたがるかなぁ~行きたがって、美味しいとパクパク食べてくれる事を祈りつつ・・・まだまだ、続く、デラコの介護旅~~明日は・・きっと・・だ母さんの遺影に多めのお供えを奮発したのでありました ♪ランキングに参加中です!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 10, 2007
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昨日は、父の大好物のお寿司をぶらさげ、会いに行ったのに・・・肝心の父は、超大型台風の如くで、悲しい気持ちで帰宅したと日記にも書きました。脳梗塞後遺症や、認知症の患者は、毎日が同じ精神状態ではない事が多く・・特に、身内にそういった病人を抱えている者にとって、何が大変かと言うと、この点かもしれません。笑顔を見れば単純に嬉しい・・・どんなに大変でも疲れも飛んでいきます。でも、怒っている姿はどれだけ介護経験が長くても、慣れることは有っても・・・辛さで、正直、気持ちが重くなるものです・・・私の場合は父ですが、その父の心の状態で、帰りのの中の私の心模様も、大きく変わります。こういう日常を長く生きていると、ある日突然に、自分の身に鬱病やパニック障害といった心の病が降りかかってきます。私も、例外ではなく、両方とも見事に大当たり・・嬉しくないを手に入れた事がありました。介護中の皆さんも、その事を覚悟の上で、少しでも変調を感じた時には、迷わず心療内科の門を叩いて下さいね。早ければ、早いほどその辛さから開放されます。「無理するな」という周囲の言葉は、分かりつつ無理が重なるのが現実です。自分の身体も大切にしつつ・・頑張りましょうね ♪ランキングに参加中です!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 9, 2007
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介護ブログ仲間のぶるちゃんから回ってきました。私も、先日テレビで観ましたが、まだ、この病気を知らない方も多いと思います。多くの方に、この病気と、罹患で苦しんでいる子供達の現実を知って頂ければと思います。舛添氏が薬についての認可を早急にすると明言されていましたので、一日も早くその日をと願うばかりです。バトンに関しては思う事も多く、私はバトン方式は取りませんので、その点は、皆様のご判断にお任せしたいと思います。5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。[ムコ多糖症]ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/
September 9, 2007
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今日の父は・・超機嫌が悪かった・・・昨日、台風の後始末で来れなかったから・・・美味しいお寿司を奮発して持っていったのにぃ・・何が原因かなぁ?昨日の事は忘れているだろうから・・・せっかく来たのに~こういう時が一番悲しくなる・・それでなくても、今日は母の祥月命日で泣き虫モードなんだからかなり長くいたけれど、一度も笑ってくれなかったぁ・・・お寿司も持ち帰った・・・生ものは、さすがに置いてこれない・・・メグと二人で食べた・・・なんか、美味しくないエ~イ飲んでやる冷えたのを冷蔵庫から出して・・・ダハッ缶ビール半分で、酔っ払い~~眠ってしまったぁ・・・安上がりだぁ~昔は酒豪だったのに、介護が始まってから、飲めなくなった・・いつ、とか、「何か・・」の時の為に緊張感が途切れない日々を送っている間に下戸に近くなった・・何だかなぁ~ツマンナイヨ~母さんってば~明日はケロッとしてるんだろうなぁ~父上こんな日もあるわさ・・今夜は号泣日か~ ♪ランキングに参加中です!応援ヨロシクお願いしま~す♪
September 8, 2007
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皆さん、台風・・大丈夫でしたか~かなり凄い強風と豪雨でした朝2階の窓から庭を見下ろすと・・・椿と、夾竹桃がバキッ!と折れてましたぁ!それに、それに・・・今月は、町会のゴミ当番!しかも今日は可燃ゴミの日・・まだ、この時間になっても、強風で外に出られません・・・父が心配で、昼前に電話で様子を聞くと、施設も夜、停電だったそうで・・・「クーラーはストップでしたが、室温調整は大丈夫でした」・・だってホンマカイナ・・・今朝も食事は、食べられたとの事で、一応ホッとしましたがでも、飛び散ってる・・であろうゴミを集めたら夕方にでも、父の様子を昨夜は老犬メグも私にピッタンコでした・・風よ~~やめ~~・・・効かないマジナイ ♪ランキングに参加しています!応援して頂けると嬉しいです♪
September 7, 2007
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今日は関東地方に台風上陸とやらで、父の元へ早めに行き早めに帰宅した。皆さん~~覚えてますかぁ~~施設の夏祭りで、♪千の風になって~♪を歌った偏屈オヤジの事・・・今日、帰りにロビーの椅子に腰掛けているのを発見と、スタッフの方が寄って来て○○さん(デラ)をお待ちですと言うではないか・・ムム・・・台風に合わせてやってきたな・・・・・何事待っていると言われたから、歩いていく・・・ションボリ顔のオヤジ・・・私を見るなり、この間は・・・すまん事をしたね・・・と頭を下げるではないか・・実は、私が抗議に行った時、父が具合が悪くなった事は一言も話さなかった。あくまでも、高齢者の皆さんの夏祭りに相応しくないのでは・・としか話していない。だが、父の事を生活指導員さんが詳しく話したらしく・・・何で、言ってくれなかったんかなぁ・・・すまん事を・・・と繰り返す・・父がこうなった!どうしてくれる!!というアプローチの仕方はしていない。もっと一般論としての問題ではないかと思ったから、敢て、感情的な抗議の仕方を避けた。そして、私が持参した皆さんから頂いたブログのコメントをプリントアウトした物を、ご家族が見て、かなり叱られたらしい・・・その上、最近、父の事も聞いたからか、身体を小さくして何度も謝る・・・分かって頂ければ、それでいい事・・・私の方も、年長の方に、失礼な事・・・あんに、オンチ!と言っちゃったし~今日のオヤジ様は、あの時ののオヤジと同じ人とは思えないくらいだった・・・あ~良かったぁ~最後に、では失礼します・・と笑顔で会釈すると・・・ところで、私の歌は、そんなにヒドイですかぁ~?と聞かれた真面目に問うてるぞ・・・ヤバ・・・オンチなんですが、何と答えよう~~・・・アハハと笑いながら、頭をフル回転させるが、今更、お上手です・・なんて見え見えの嘘はつけない・・・・オンチです!とは流石に言えず・・・選曲が・・いっそ、娘さんとカラオケにでもいらして、流行のカッコイイ曲などをレパートリーになさってみては・・・・などと、言ってしまったデラでも、お!いいですなとオヤジ様は上機嫌で、その気になっている・・・知ぃ~らないっと娘さん、嫌がるだろうなぁ~~~今頃、思いも寄らない謝罪の言葉が聞けたのも、皆さんのコメントのお陰・・・改めてお礼を申し上げます!! 二つのランキングに参加しています。応援して頂けると♪ルン♪です!
September 6, 2007
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唐突ながら・・・疑問が頭から離れないのです・・・姪は小学6年生・・伯母の私をデラママと呼ぶ大の仲良しで、時にはママには内緒の相談もあるし・・彼女とは、小学6年生という視点でも、姪という視点でもなく、半ば友達、そしてデラママという視点で関わってきたかな・・この数日は一緒に行動・・前から感じていた事・・彼女は老人が苦手のようだ・・・お婆ちゃんは亡くなるまで、頭がクリアだったが、お爺ちゃんは・・少し違う。入院中もに見舞いに来ても、笑いかけたり、話しかけたりができない複雑なんだろうなぁ・・父は元気な頃、この一人きりの孫が宝物で、いつも遊びに来るとデレデレのお爺ちゃんで、毎回で、彼女の気を引いていたなぁ~恋するジイジ・・それなのに、今、彼女はジイジが嫌・・・変わってしまったからだそうだ・・私は、ジイジに笑顔で話しかけて欲しい・・・病気の事も、ジイジに関してのシビアな話し合いもしてみた・・・結果・・・前のジイジと違うもん・・・笑えないよ・・・これが、彼女の返事・・・施設に行っても、部屋の片隅で、不機嫌そうにしている・・・他のお仲間のお年寄りにも、ニコリともしない・・・こういう、年寄りばかりの所は苦手・・・なんて言うんだもの・・・伯母さんは、デラママは・・悲しい妹夫婦も、子供のうちから、あまり施設とかを見せたくないと言うんだなぁ・・・私は、子供が親の面倒を見る事を、隠す事より見せる事が大切だと日頃から思っている。12才は微妙なお年頃だとしても・・・現実だもの・・・でも、無理強いはしない・・・会いにいっても、話し掛けられないほど嫌なら、もう行かないでいいんじゃないかな・・と、問題提起してみる・・デラちゃんも、元気なジイジのが良かったけどね・・・仕方のない事なんだ・・あとね、まだ分からないかもしれないけど、色々な嫌な事も、無駄な経験は、ひとつもないの・・・これから先は、自分で決めてね・・・と伝えた。一緒にいた数日の八割は、二人でガハハ!!(*^v^)(^v^*)~~と笑う事ばかりだったが、この機会に、ジイジの話ができて良かったと思う。私には子供がいない・・・でも、私はとても神経の繊細な子供だったから、姪の気持ちも分からなくも無い・・皆さんの、お子さん達は、どうなんでしょう・・・勿論、性格や気質により、まちまちだとは思うのですが・・・見たくない気持ちを、そのまま方向転換してあげなくても・・・イイノカ~?ジイジと、笑顔で呼んでもらいたいなぁ・・・これって、難しい事なのかなぁ・・・このままだと、ジイジが亡くなった後、彼女も傷ついてしまう気がするのは・・考え過ぎでしょうか~?・・・悩めるデラママ・・・ 応援して頂けると・・♪ルン(^Ο^)♪
September 4, 2007
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初めに・・・UPできなかった日、コメントにお返事できなかった日も励ましの書き込み、応援ポチをしてくださった方達に、心よりお礼を申し上げます。有難うございました。妹のオペは無事終わり、今週中には、退院の見込みとなりました。何だか、ひっちゃかめっちゃか・・・という言葉がピッタリの数日今日から新学期の、小学6年生の姪・・・この姪との生活で思った事は数限りなくあり・・・又、別の機会に書いてみたいと思います。妹の入院生活で、についても思うところ色々・・・そして・・父・・・父はお陰様で、小康状態というか、少しずつ食事量が増えてきています・・この数日間で、私も1.5キロの体重マイナス・・少し、子豚になりかけだったので、調度よかったかも~日記のUPの時間の関係で、昨日が今日になったりと、自分でも混乱するところですが・・・私の家から妹の家までは1時間半・・妹のまでは30分というところでしょうか・・・毎日よく走ったなぁ~というのが、一番の感想です。父の所へも、必ず一度はオンボロ車よ、ありがとう~~この数年、病院ばかりが目的地でも可哀想~~不測の事態を・・「不足の事態」などと誤字ってましたが(--;)・・本当に、数分後何が起こるか分からないですね・・それにしても、相方が関西に戻る前後に、いつも何か問題が起こるので・・・・・何でかなぁ・・離れて暮らしていると、どちらかが、それこそ不測の事態で、この世とハイ・サヨウナラという事が、絶対に無いとは言えないんだ・・などと考え込んでしまう事もあり・・・とにかく、今日から又、少しの間ですが、ゆるりと更新していきたいと思っています。もう暫く、お付き合い願えれば、幸せです ♪ポチポチ!!とお願いします♪
September 3, 2007
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