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ヒッキー2号

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2015.04.24
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紫外線のお話 今日も昨日のつづき・・・・・


私学生時代から 若い時に 肌を焼くことに抵抗がなく

肩から背中に シミとほくろがすごくあります。

今焼くと どうなるのでしょう?

考えるだけでもぞっとします。(笑)


考えすぎですかね~




紫外線の害は、何十年も蓄積して生じるといわれています。

高齢化社会になればなるほど、

紫外線の影響による皮膚がんが、





しかし、皮膚がんは、見えやすい所に出るのですから、

早期発見ができて、早期治療がしやすいのです。



ところで、顔や手足にシミやシワがある高齢者でも、


お尻など、日が当たらない皮膚は、艶も張りもあるのをご存知だろうか。

シミやシワは、紫外線による皮膚の老化現象なのだ。


秋田美人が細胞学的に証明された


 森ノ宮医療大学アムリクリニックの市橋正光院長(神戸大学名誉教授)は、


10年ほど前、秋田県と鹿児島県の女性(10歳未満~ 60歳代後半)約300人を対象に、

顔面のシミやシワの面積を比較しました。

鹿児島の年間紫外線量は、秋田の2倍近くあったそうです。




 その結果、鹿児島の40歳のシミの面積は、秋田の60歳と同じだった。



“秋田美人”の餅肌は証明されたそうです。

(なるほど~)

シミが発生するメカニズムを市橋院長が教える。


日本人のような黄色人種は、日焼けをすると、何日か経つと黒くなります。


これは、色素細胞にメラニンという色素を作らせて、



メラニンができるのは、皮膚の角化細胞が紫外線のダメージを受けた時に、

色素の合成を命令するサイトカインというタンパク質を出すからです。

われわれの皮膚は、約6週間で入れ替わるので、そのうち色あせてしまいます。

ところが、紫外線によって角化細胞の遺伝子が傷つくと、サイトカインを出し続けて、


メラニン色素を作りすぎてしまうので、シミができると考えられます。

ただし、この仕組みは、まだ証明はされていません。


 シワについては、おもに真皮に含まれるコラーゲンや弾性線維と関係がある。




続けて、コラーゲンを切る酵素として、コラゲナーゼなど十数種類が知られています。

UV-Bは表皮までしか届きませんが、角化細胞にサイトカインを作らせ、

それが真皮の線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンを切る酵素の活性を上げます。

UV-Aは真皮まで届き、活性酸素を作って、線維芽細胞に直接働きかけ、

コラーゲンを切る酵素の活性を高めると考えられます。

一方で、紫外線を浴びると、コラーゲンを作る量は減ってしまいます。

紫外線を繰り返し浴びると、相乗効果で皮膚が持っているコラーゲンや弾性線維が減り、

20 ~ 30歳代でシワが出始めるのです。




 紫外線対策をする人も増えてきたが、意外とおろそかになっているのが眼の防御。

紫外線は眼にも恐ろしい害を及ぼすことがある。


 紫外線の眼への害でよく知られているのは、紫外線性角膜炎、いわゆる雪目である。

晴れた日に裸眼でスキーをやって、眼が充血したり、眼の痛みを経験された方もあるだろう。




金沢医科大学眼科学の佐々木洋教授は、冬の晴天下でのスキー場と、

夏の沖縄の海水浴場で眼が浴びる紫外線量を測定した。

すると、スキー場では、海水浴場の2.5倍も紫外線を浴びているという結果が出た。








皮質白内障の20%が紫外線と関係

それぞれの病気について詳しく~


翼状片は、紫外線との関連がもっとも高い疾患です。

通常は、鼻側の結膜が角膜上に伸びてきます。

鼻側に発症しやすいのは、眼の耳側から入る紫外線が角膜で

屈折して、眉間に近い角膜と結膜の間に集光するためと考えられています。

結膜の内側が盛り上がってきて、角膜の上に三角状に入るようになると、

乱視になったり、物が二重に見えるようになります。

進行すると手術が必要ですが、再発することも少なくありません。


瞼裂斑は、角膜の両脇の結膜にシミのような黄白色の隆起ができるのが特徴です。


しばしば充血やドライアイの原因になり、翼状片が30歳代から起きるのに対して、

瞼裂斑は小学校の高学年から発症することもあります。

この瞼裂斑を紫外線ばく露の指標にしようと、

石川県内灘町と台湾・台中市の小中高生それぞれ


1200人を対象に、現在疫学調査を行っています。


 眼の病気でもっとも受診者数が多いのは白内障だが、これも紫外線が関係しているという。


「白内障には80種類ほどありますが、その中で、日本人にもっとも多いのが皮質白内障です。

皮質白内障の20%が、紫外線と関係しているといわれています。



進行すれば、失明につながりかねません。

白内障の初期には、水晶体が硬くなって、近くのピントが合いにくくなります。

老眼が始まったら、白内障の可能性を疑う必要があります。



紫外線は、人間の眼には見えないのでばく露量はわかりにくい。

それだけに、紫外線の特徴や害を充分に知っておいたほうがいいですよね。



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上手に使って 未来の災いを 軽減しましょう。

(年配のサーファーがシワだらけなのは、そのせいなのかな?)











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最終更新日  2015.04.24 11:48:59
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