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ヒッキー2号

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2016.04.02
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カテゴリ: 社会問題に一言




ご両親の心痛は 想像を超えるものだと思います。



また 家族の何かにとらわれた 2年間は けして いい2年間では

なかった はずです。逆に 地獄のような 2年間だったのではないでしょうか。






家族だけでは ありません。 親戚も 近所も・・・・・


そして 地域の住民も・・・





加害者は 自分のエゴによって 今回の事件を引き起こしてます。


誘拐をすることによって どれだけの被害が 起こり得るか


国立大学にいくぐらいの知識を持っていながら 想像できなかったのでしょうか?





でもそれ以上にうまくやれる と思っていたのではないでしょうか。





もし 本当に そう思ったのなら あまりにも稚拙すぎませんか?





ご両親の 心労は 容易に想像できたはずです。

加害者心理としては


その時 それが最善の策だと思い 実行することが 多いと言われていますが


日本の警察に 完全犯罪は ほぼ不可能です。




必ず 捕まります。



捕まったあとのことを考えたことはあるのでしょうか?



私は 被害者の方と 同じ朝霞市に住み 地域的にも 近くに住んでいます。


誘拐されたあとは 市内放送で 毎日のように呼びかけられていました。





もちろん 被害者のご家族とは知り合いではありません。






が、ご両親の活動を 通して 心痛と心労は いたいほど 伝わってきました。

しかも2年間 行事があるたびに ・・・・





お祭りでさえ そのことを 地域の人に呼び起こさせ

必要以上の警戒心と猜疑心に 苛まされて朝霞の人たちは生きてきました。



寺内は 自分のエゴによって10万人以上の人の生活に 影響を与え





当然、被害者家族は 彼のことを許さないでしょう。

でも 彼のことを許さないのは 被害者家族とともに生きた 被害者地域の方々も

けして彼を許すことはないでしょう。忘れることもないでしょう。



彼の罪は 法律で裁かれる 安易なものでは、なく

生涯 被害者家族と朝霞の方々の12万人の十字架をしょって生きる 許されぬ罪重き

モノをしょってることを知るべきです。






親も 子どもに教えるべきです。

日本の社会は 犯罪者に再生の道はない。


綺麗事で テレビ等では よく「罪を償って やり直せばいい」と

言いますが、


そんな簡単な ことではないです。


罪を償っても やり直せる場所は ほとんどないことを ちゃんと小さな時から子どもに教えるべき

なのではないでしょうか?


これが日本の社会の現実です。




今回の事件も 寺内の親次第では 起こらなかった事件だと 思います。


犯罪的行為は 自分でほとんどの方が自覚があります。


考えるべきです。


これをやると 今は助かるかも、快感を獲れるかも・・・・・


でも、その先に待ってるのは 人間の尊厳を失った 生きる屍でも 生きることを許されない人生だということを












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最終更新日  2016.04.02 15:59:16 コメントを書く


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