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2020.05.19
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今回は お金の話・・・・

ないよりは あったほうがよくないですか?

でもなかなか 難しいのが現状ですよね。

大江 加代  : 確定拠出年金アナリスト の 記事で 面白いものを 見つけたので

貼り付けてみました。

自分も若い時には お金に興味なく 何とか なるわい~
と、 勝手に自分を信用して生きてきましたから

この文章 特に 若い方に参考にしてほしいな~ と思い
のせてみました。

意外とみなさん いろいろ、いらないお金取られていて だんだん貧乏になっていく のは  なぜ? を 解明してるお話です。


新入社員の方は入社して1カ月以上が経ち、今年は新型コロナウイルスの影響で新人・若手社員研修やOJTも従来とは違った状況になっている人も多いと思います。

関心があることや得意なことはどんな状況でも身に付いていくと思うのですが、関心がないこと、苦手なことはなかなか身に付きません。

それは、暮らしていくうえで必要な「金融リテラシー」についても同じで、日本人は「横並び意識」が強く、「複利」が苦手という傾向があるようです。


20代は「借り入れ」に関するリテラシーが低い

リテラシー(Literacy)とは読み解く能力のことで、「金融リテラシー」とは金融に関する知識や情報を正しく理解し、主体的に判断することができる能力を指します。日銀に事務局を置く金融広報中央委員会が毎年「金融リテラシー調査」をというものを行っています。


全国の18歳から79歳まで2万5000人を対象にテストとアンケートを実施するこの調査では、例年、年齢が若いほど金融リテラシーは低く、60代までは年齢とともに高くなっていく、という傾向が出ています。

それは、いろいろなライフイベントの経験が、とりもなおさずお金に関わる判断や体験にもなり、実践的に金融リテラシーが磨かれるからだと思われます。

そうであれば、20代の「若年社会人」というグループが、金融リテラシーが低いことを気にかける必要はなさそうですが、心配な点がありました。


「若年社会人」で目立って正答率の低かった設問が、「借り入れ」「ローン」に関するものだったのです。さらに「消費者ローン」を借りている人の割合が、全世代平均の2倍もあり、回答者の1割近くもいたことには驚きました。

以下は 「金融リテラシー調査」で実際に使われた「複利」に関する設問です。答えられますか?

Q:10万円の借り入れがあり、借入金利は複利で年率20%です。返済をしないと、この金利では、何年で残高は2倍になるでしょうか?

② 2年以上5年未満
③ 5年以上10年未満
④ 10年以上
⑤ わからない

正解は②です。

「72を金利で割るとお金が2倍になる期間がわかる」という「72の法則」を使えば、3.6年と簡単に答えが出ます。

私と同じバブル世代の方々なら、預金が何年で倍になるかを計算していた高金利時代を思い出されるでしょう。

今や「増やす側」の計算では使うことのなくなったこの計算式も、「借りる側」では現役です。

年率14%とか18%といったビックリするような高い金利がカードローンの金利として提示されています。


正答できた人が昨年の調査でどれくらいだったかというと、全世代で40.6%にとどまりました。

2番目に多かった回答が⑤の「わからない」でした。

38.1%と4割近い方が「わからない」と答えたのです。

考えてみたけどわからなかったのか、「複利」が出てきただけで思考回路がフリーズしたのか、わかりませんが、「借り入れ」によって自らが背負う負担や重さが認識できていない方が相当数いるということに不安を感じました。


「1番売れている金融商品」は買ってはいけない

これと同じ調査で、「若年社会人」の中でも「金融教育を受けた若年社会人」は近視眼的バイアスが強いという残念な結果も出ています。目先の資金繰りを重視する余り、将来背負う負担を軽視してしまうリスクを強く感じます。『 金欠20代社会人が「借金地獄」から身を守る方法 』で書いたように、20代の社会人が多額の借金を背負ってしまうと、将来的な経済格差につながります。「消費者金融」「カードローン」には近寄らずに済むよう、稼ぐ範囲で暮らす癖をつけてほしいと思います。

もう1つ、資産防衛のために、若い皆さんが金融商品を購入する際に心がけていただきたいのは、「ランキングで決めるのではなく、自分で比較して決める」ということです。日本人は「横並び行動バイアスが強く」、類似する商品が複数あるとき、自分が「いい」と思ったものよりも、「これが1番売れています」と勧められたものを買うことが多いそうです。

「若年社会人」はとくに「横並び行動バイアスが強い」ようですから、要注意です。

1番売れている金融商品は、金融機関にとって実入りのいい、売りたい商品を積極的に売った結果かもしれません。

類似する商品があるのであれば、その手数料や金利を比較すれば相場がわかり、自分にとって得をする、賢い選択をすることができます。

「最低限身に付けるべき金融リテラシー」は、家計管理や生活設計など幅広い分野があるのですが、資産防衛のために「複利」の知識と「商品比較」の癖を若い皆さんには身に付けてほしいと思います。


人生 金欠にならないためにも まずは100万円ためてみてください。

100万円ためることができれば そこからは意外と簡単に ためていくことができるのでは?

安心感が出てくるのですかね~  なぜか ためていくことに抵抗なくなるのですが そこまで行くのに何回も 折れました。(笑)


バブルの後は 10年ぐらい お金貯めても かかわってる会社の倒産で

ためてもためても いつも マイナスでした。


少し落ち着いて 少し貯めれたら リーマンショック 東日本大震災で またまた貯金 すっ飛んでいきました。

ためるのには 時間かかるのに なくなるのはいつも瞬間的になくなります。

これだけいろいろ経験してくれば コロナウィルスの対応は さして難しくはなかったような~

気がするのですが・・・・気のせいかもしれません(笑)















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最終更新日  2020.05.19 12:28:43
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