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久しぶりに、都心に出ました
久しぶりの地下鉄は息苦しかったです
目黒なので、JRでも行けるのですが、混むから嫌。
庭園美術館に行ったのにゃ。
コレにゃ

19世紀末に活動したバレエ・リュス(ロシアバレエ団)の舞台美術。
息苦しい思いをしてまで行く価値があったかというと・・・ ?
以前、同じ企画の展示会をみたことがある。
しかし、今のバレエにはない、
鮮やかでエキセントリックな衣装や背景、セット・・・![]()
バレエリュスが当時、どれだけ人びとの心をわかせたことだろう。
そして・・・バレエリュスといえば、この人ですね。

(手元が狂って、 ニジンスクイ に・・・笑!)
タイムマシンがあったら、この人の舞台を観てみたい!
本当に天から飛んでくるような跳躍なのか。
類稀な筋肉だという・・・
猫族のようなしなやかな動きを観てみたい。
中性的な雰囲気も・・・
美術館から白金台の駅に向う途中で、ちょっとクラシックなワンピースを買いました

サイズがぎりぎりだったので、もう絶対これ以上太れません
着た時のラインがとてもきれい。
写真ではわかりにくいけど、襟ぐりと袖ぐりにピンクのパイピングがしてある。
デコルテが特にきれいにみえるんですよ。
しかし・・・こういう大胆な花柄は着たことがないので、
若作りかなと思ってお店の人に聴いてみたのですが、
4~50代の人もよく買われるとのことです。
うちのほうじゃ、4~50代向けにこんな洋服売ってねぇべよ
さすが、 シロガネーゼのオバサマ方は着るモンも違う んだな。
スカートはちょうど膝丈で、ニジンスキィのようなフクラハギの私だけど、
恥かしげもなく、着ますよ~
(目の毒ですか?)