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マリィ・ビィ

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August 2, 2014
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様、NHK朝の連続テレビ小説 花子とアン 見てますか?
今週は、関東大震災が発生して郁弥くんが死んでしまいました・・・

今日、
叔母の美容院に行ってきました。
前に「花子とアン」を見ている事を聞いていたので、
なにげに、その話題に。

そこで叔母が、
にわかには信じ難い、今では真偽のわからない話を。

(年を取ると、何度も同じ事を話してくれるのよね大笑い
私は初めて聞いたようなふりをして、今回はしっかりと聞いてきたよ。

叔母の父=私の祖父の話。(叔母は私の母の妹)
祖父は若い頃、東京で働いていたのだって。
で、そこで関東大震災に遭う。
雇い主の家で遭遇し、家はぺっちゃんこ。
火も出て、逃げる最中、
そこの奥様が深く深く信心していた、仏壇に飾ってあったご本尊の掛け軸を懐に。
(奥様は梁の下敷き。仏壇にも火の手が・・・と言うことです)
普段から、その宗教の事を説かれていたのでしょうね。


生まれ故郷の信州に向かって、歩き始め、
途中、周りは火の海。
大きな池があり、大勢の人が熱さに耐えきれず飛び込む中、
自分も飛び込もうとしたその時、

真っ白い長い髭をたくわえ、白い衣装を身にまとった老人に、


我に返って飛び込むのをやめ、
池を見ると、飛び込んだ人はみんな死んでしまったとか。
( ↑ なんか、昔話に出てきそうな話だ~~~
それから祖父は、
線路伝いに信州の実家まで歩いて帰り・・・( ← 歩いて?
助かったと言うお話。
(ほんとか~~~?)

その後、祖父はその宗教に改宗し、
子孫は、現在もその宗教です。(あっ、至って普通の宗教です)
懐に入れたご本尊様のお陰で助かったと固く信じていたみたい。
叔母は子供の頃、この話を何度も聞かされたのだって。
(私は母に聞いたことないよ、この話)
子供の叔母が何十年も前に聞いた話だし、
どこまでがほんとで、どこまでが・・・
まぁいいでしょう。
伝説と言う事で・・・大笑い





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Last updated  August 2, 2014 08:54:39 PMコメント(0) | コメントを書く


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