変化の記録

変化の記録

抗鬱剤打ち切られる


これにはあまり期待できないかなと思ったが、自分のこれからに何か役に立つかなあという気持ちから予約をとった。

若い男性が質問者だった。

私がロールシャッハの勉強をしたことがあると伝えると、
まずい・・
という表情だった。

試験は結構長かった。

初見で答えるのだが、そこに別の見方も自分の中に出てきたりして
なかなか言葉で表すのは難しい。

試験結果について簡単に説明してくれて、私は性格は鬱ではないと言われた。
試験について少し知識がおありのようなので、と少し、普通は説明しないようなことを教えてくれたりした。

少ししてからまた受診日があった。
しかし、この試験について全く触れることなく、私の訴えを軽く聞きながし、薬を処方するのみ。5分で終わる。
知り合いのカウンセラーさんは個人院は人数をこなすために、長い診察はなかなかできないよとこないだ教えてくれたっけ。

でも、その女医さんはとにかく患者に対して心で接していなかった。
受診するとむなしさでいっぱいになる。

帰ってから、私はそこの医院長先生(男)に変更をしてほしいと電話した。

2週間後、医院長先生だった。
いろんなメディアや論文などで有名な人だ。
受け答えもこなれた感じ。

ジェイゾロフトの副作用について訴えると、そんなにいやならやめますかと
あっさり切られた。

え?副作用は?抗鬱剤って急にやめたら反動で苦しいんじゃないんだっけ?

それを言うと、そんな副作用来るほど飲んでませんから。と。
で、他にどうやって治していけば??と聞いたらとうとう
ある治療法を勧められた。


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