一昨日の21時頃
職場を出ようとしていたら
居宅のケアマネさんが私に「ちょっと来て~」と叫んで来ました
何事と玄関にすっ飛んで行ったら
紙袋を指して見て!!!と言っています
中を覗いてみると、、、
なんと
小さなかたまりが、、、、、
なんと
にゃんこちゃんが捨てられていたのです!!!
白と黒のちっちゃな子たち数匹。。。
目も開かずへその緒もついたままです。ああひどい、、、
それから、彼女がまだ開いているスーパーにスキムミルクを買いに走り
私はウエスと段ボール箱を用意し、、、、、、
なんせ遅い時間、動物病院もペットショップも開いていません
医薬品の引き出しから一番ちっちゃな注射器を拝借して
二人で何とかミルクを飲ませバスタオルをかけて帰りました
次の日大慌てで出勤、もぞもぞ動いているのを見たときはほっとしました
その日は介護業務から外れていてよかった
事務の女性もデイサービスのリーダーもにゃんこ大好きだということがわかり
皆で交代でミルクを飲ませたりおしっこをさせたり、、、
NPOに電話してこれからどうしたらいいか相談したり、、、
結局解決策はなく
目が開いたころ里子に出そうということになりました
ノミもいっぱいくっついているので必ず手ぶくろをするように、利用者さんが触れないように、とだけ申し合わせました
捨てに来た人には本当に憤りを感じます
施設においたらどうにかしてくれると思ったんでしょう
どんな事情にせよ許せません
・・・・・・でも、にゃんこちゃん本当に可愛いです
白黒にゃんを育てたことを思い出しました
こうやって育てたなぁ。。。。しみじみ

もうすぐ16歳