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2005.08.16
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カテゴリ: 京都の旅
 昨日紹介した角屋の他に、島原には輪違屋が残っています。

 輪違屋は300年以上前から続く老舗で、幕末当時は太夫を他店に派遣する“揚屋”として営業していました。
 現在も太夫を抱え、お茶屋としても営業していますが、一見さんお断りです。

 揚屋なので、新撰組が輪違屋の中に入ることはありませんでしたが、伊東甲子太郎や山南敬助、平間重助は、輪違屋の遊女の馴染みだったそうです。

 輪違屋の芸姑・糸里は、芹沢鴨が暗殺された夜、八木邸で平間と一緒に寝ていました。
 二人は、土方や沖田が入ってきた庭の反対側で寝ていたので、殺されずに逃げ出すことができました。

 輪違屋の事を調べていて、浅田次郎が「 輪違屋・糸里 」という本を書いてるのを知りました。

 お財布の中もさみしいので、あした市民の味方「図書館」に探しに行くことにします。

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輪違屋 輪違屋
お店の中には、近藤勇や桂小五郎の書があるそうです。
現在も幕末当時のままの建物です。

輪違屋の司太夫さんのHP→ http://kyoto.cool.ne.jp/tukasa21/index.html

輪違屋糸里(上) 輪違屋糸里(上)
浅田次郎インタビュー

今回の京都の旅
 JR京都駅―泉涌寺周辺―京都国立博物館― 島原周辺 ―西本願寺周辺―油少路周辺





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Last updated  2005.08.28 20:26:30
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