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2005.08.19
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: 京都の旅
 土方と共に函館まで転戦した島田魁は、明治6年に京都に戻り、新撰組隊士時代に知り合った女性と結婚したそうです。



 島田は京都で雑貨屋や仏具屋に勤め、晩年は西本願寺の夜間警備をしていました。
 73歳で勤め先の西本願寺で亡くなり、お葬式には北海道から永倉新八が駆けつけました。
 島田は亡くなるまで、土方の戒名を懐に入れて肌身離さず持ち歩いたそうです。


 島田が京都で暮らしたのは、
  「下京区花屋町通大宮西入ル一筋目下る」(現:細い路地付近)。

 ガイドブックの地図は大雑把だけど行けばわかるだろう、と思ったのが間違いでした。
 地図の辺りを歩き回ってもハッキリした場所がわからない。


 帰ってネットで調べると、島田の家はちょうど郵便局員に声をかけた付近でした。

 京都の住所って難しい・・・。

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西本願寺 太鼓楼 西本願寺 太鼓楼
西本願寺に屯所を移した新撰組は、
太鼓楼に泊り込み、見張りをしたそうです。
島田魁は晩年、西本願寺に守衛として住み込み、
終生念仏をとなえながら太鼓番をしたと伝わっています。

参考資料
新選組見聞録
新選組日記

今回の京都の旅
 JR京都駅―泉涌寺周辺―京都国立博物館―島原周辺― 西本願寺周辺





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Last updated  2005.08.19 14:20:53
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