▼▼新撰組と犬と日本映画▼▼

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2005.09.13
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 昨日wowwowで見ました。

 明治維新直後の日本にやってきたアメリカ人(トム・クルーズ)が武家にホーム・ステイしてサムライ・スピリットを習得し、サムライ・スピリットを滅ぼそうという戦いに参戦する話?

 外国人にとってサムライとニンジャはセットなのか、明治維新後なのにニンジャがでてきます。
 戦国時代のような甲冑を選んだのは、カッコ良かったからでしょうか。
 ラスト・サムライ勝元の息子が「侍」って習字をしてるし。
 そんな日本人が見ると違和感を覚える場面も、逆に面白いです。

アメリカ人の反応 も興味深いです。
 外国人がこの映画を見たら不思議の国ニッポンって感じかもしれません。


 トム・クルーズと真田広之の殺陣のシーンもステキ。

 この映画は「武士道」をテーマにしているけど、そんなモノをこの映画に求めてはいけません。
 娯楽作品として楽しめました。  

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武士道というは死ぬことと見つけたり 武士道というは死ぬことと見つけたり
ジョージ秋山版「葉隠(武士道倫理の本)」。
武士道解説漫画です。





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Last updated  2005.09.18 15:09:57
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