マリエンベルク要塞からのヴィルツブルクの町の眺め
美しい町並、周囲にはブドウ畑が広がり、マイン川が流れ素晴らしい景色です。
さて、このヴィルツブルクの有名な観光スポットアルテマイン橋。

これは5月ごろに取った写真ですがこの橋から見る数々の尖塔、美しいです。
この橋の両側には12の像が立っています。
そのうちの一つ、ヴィルツブルクで重要な人物

宣教師キリアン
奥に見えるのがマリエンベルク要塞です。
うちの窓からもこの要塞が見えます、夜はライトアップされてきれいです。
( お散歩&夕焼け
で写真が見れます)
さてこの宣教師キリアン、ヴィルツブルクにキリスト教を布教した人物です。
大変重要な人物なのですが、この写真の中のキリアン、
左手に持っている刀を天に向けています。
この刀を天に向けているという仕草は「人殺し」の意味なんだそうです。
宣教師は聖なる職業なのですが彼は人殺しを命じたことがあり
「殺人者」キリアンとして、彼の像は必ず天に向けた刀を持っています。
ということで聖職者の像が刀を持つことはあっても
通常はその刀は下に向いています。
さて、橋を渡って市内へ向かいます。
今はまさにクリスマスに向けての飾りつけ真っ盛りです。
アチコチにクレーン車でツリーの飾り付けをしている姿が見れます。


橋を渡って少し歩くとこの噴水が見えます。
ヴィルツブルクで最古の噴水だそうです。

そして反対側には市庁舎があります。
うっ高すぎて写真に取れない。
市庁舎ですが塔の一番上で日本でいう火の見櫓の役割も果たしていたそうです。

中は第2次世界大戦の写真、模型などが展示されていました。
このように大戦により破壊されてしまったヴィルツブルク
今現在の姿は一部を除き複製です。
空襲は15分、その後は2週間燃え続いたそうです。。

ドイツのお肉屋さん、
行くたびとってもドイツらしい!と思うのは私だけではないはず(のはず・笑)

チーズもハムもソーセージもたくさんっ。

さてまだまだ続くヴィルツブルクの案内。
今日はとりあえずこのへんで。
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